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学習法
  • ブログ学習法 2022年11月22日

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    「英語ができるようになりたい!」

     

    そういう声をいろんなところで聞きますし、

    もしかすると、このブログを読んでくださっているあなたもその一人かもしれませんね。

     

    ボクのところに相談に来られる方や、

    実際におとなの英語予備校のレッスンを受けてくださっている受講生の中にも、

    「英語ができるようになりたい」とおっしゃる方がたくさんいます。

     

    この思いそれ自体は問題ありませんが、

    気を付けなければならないこともあります。

     

    それは、“英語ができる”ということをきちんと定義できているかどうか

     

    英語ができるってすごく漠然とした表現ですよね。

     

    「英語を話せるようになりたいな~」とか、

    「TOEICで●●点くらい取りたいな~」とか、

    なんとなくイメージしている人が多いと思います。

     

    英語を話すという行為ひとつとっても、どのくらいのレベルの内容を話したいかによって、

    「英語ができる」ラインが変わってきます。

    TOEICで600点持っていれば、履歴書に書くには十分な場合がほとんどですが、

    業種によっては700点、800点必要な場合もあるでしょう。

     

    多くの英語学習者は、自分のゴールを明確化できていません。

    TOEICや英検など、資格試験の場合はまだスコアや合否がある分、明確化しやすいですが、

    これが「英会話ができるようになりたい」「英語を聞き取れるようになりたい」「洋書を読めるようになりたい」というような目標の場合には、もっと具体的にしていく必要があります。

     

    あなたにとっての“英語ができる”は、

    世間の“英語ができる”と同じである必要は全くありません。

     

    「このくらいできれば、私は満足」って言えるレベルをきちんと決めて学習に取り組みましょう。

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

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  • ブログ学習法英語資格試験 2022年10月18日

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    リスニングの勉強って、何をすればいいんだろう?

     

    そんな悩みを持った英語学習者は多いと思います。

     

    ボク自身も、リスニングの対策として、いろいろなことを考え実践してきました。

    英語を教えるようになってからも、受講生それぞれの課題を考えながら、

    どうすればリスニング力が伸びるのか考え続けてきました。

     

    リスニングの勉強というと、音声を聞く練習が一般的です。

    「シャドーイング」や「ディクテーション」という学習法を聞いたことがある人もいると思いますし、

    そのような学習法を薦める人も多いでしょう。

     

    もちろん、リスニング力を伸ばすためには、このような音声認識の力を鍛える訓練は大切です。

     

    しかし、今回のブログでお伝えしたいのは、もっともっともっと根本的なこと。

     

    それは、耳を鍛える前に“語彙力をつける”

     

    ということ。

     

    リスニングができない最大の原因は、聞き取る力が不足しているのではなく、

    単純に英語の語彙力が不足しているんです!

     

    音を聞けても、その単語の意味を知らなかったら理解できるわけがありませんよね。

     

    これまで多くの方の英語学習をサポートしてきましたが、

    音を聞く練習をしなくてもリスニング力を伸ばしている人の方が圧倒的に多いです。

     

    そのくらい単語を覚えるだけでリスニングは劇的に変わるということです。

     

    これが基本中の基本。

     

    語彙力を鍛えずに、耳で聞き取る練習ばかりしていては効率も悪くなります。

    語学は語彙にはじまり語彙に終わる。

     

    ちゃんと語彙力をつけていきましょう!

     

     

    今日も応援していますね!

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  • ブログ学習法 2022年10月4日

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    英語学習者にとって、定番の悩みのひとつに、

     

    単語が覚えられない・・・

     

    というものがあります。

     

    あなたはどうでしょうか?

     

    英単語が難しくて勉強する気がなくなる・・・とか、

    もう年だから記憶力が落ちているんじゃないか・・・とか、

     

    「英語の勉強をがんばろう!」と決意して単語帳を購入し、

    単語の勉強を始めたはいいけど、結構序盤で挫折したという方もいるんじゃないでしょうか。

     

     

    単語がなかなか覚えられないという相談はよく受けます。

    しかし、相談された方に、どのくらい勉強しているのか尋ねると、

    みなさん、ある重要なことが足りていないんですよ。

     

    それは、単語を見る回数と、単語の勉強にかける時間。

     

    単語というのは、あなたが思っている以上に繰り返さないと覚えられません。

     

     

    もちろん、覚える方法も重要なんですが、

    方法よりも圧倒的に見る回数とかける時間が大事!

    これが全然足りていないということをまずは自覚してください。

     

     

    単語は10回や20回やって覚えるものではありません。

    100回、200回、300回、単語帳で勉強して覚えるんです!

    100回、200回、300回、実戦で使って覚えるものなんです!

     

    「単語が難しい・・・」

    「もう年だから・・・」

     

    そんな言い訳している暇があるなら、単語を発音して、意味も言って、

    反復練習あるのみ!

     

    数十回くらいで覚えられるわけがありません。

    認識が甘すぎです!

     

    気持ちを切り替えて、ぜひ単語学習と向き合ってみてください。

    単語という強い味方が増えると、世界が変わりますよ!約束します!

     

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  • ブログ学習法 2022年9月6日

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    英語のリンキングのルールに、音が落ちてしまう現象があります。

    この現象はある特定の音と音が連続するときに起きるものです。

     

    今回は、音が落ちる現象が起きる2パターンを見ていきたいと思います。

     

     

    1.同じ子音の連続

    同じ子音が連続するとき、前の子音を落として発音します。

     

    What time is it? 「今何時ですか」

     

    この英文のWhat timeの部分は、Whatの最後の[ t ]の音と、

    それに続くtimeの最初の[ t ]の音が同じ子音です。

     

    この場合、ワット・タイムと言わずに、前の[ t ]の音を落とし、

    ワッタイムと発音します。

     

     

    Have a good day. 「良い一日を」

     

    この表現でも、goodの[ d ]の音とdayの[ d ]の音が連続するため、

    前の[ d ]の音を落とし、グッド・デイではなく、グッデイと発音します。

     

     

    2.似た子音の連続

    似た子音が連続する場合も、前の音を落とします。

    先ほどの同じ音は分かりやすいですが、似た音とは一体何なのでしょうか?

     

    この似た音というのは「無声音」と「有声音」のペアのこと。

    同じペアの音が連続するときにも、音が落ちる現象が起きるんです。

    このペアの基礎知識は前回のブログでお伝えしましたので、そちらをご確認ください。

     

    さて、似た音のペアを見てみましょう。

     

    Sit down. 「座ってください」

     

    このSitの[ t ]は無声音、そのペアの有声音は[ d ]でしたね。

    downの先頭に[ d ]の音があり、似た音が連続していることになります。

     

    そのため、シット・ダウンではなく、シッダウンと発音するんです。

    これは無声音→有声音の順番ですが、有声音→無声音の順番でも同じです。

     

    英語でおじいちゃんのことをgrandfatherとかgrandpaと言います。

    この2つ目のgrandpaはgrandの[ d ]が有声音で、

    このペアになる[ p ]という無声音がその直後に連続しています。

     

    有声音→無声音のペアになるため、グランドパではなく、グランパと読みます。

     

    ちなみにTOEICのリスニングでcupboard「食器戸棚」という単語がよく出題されますが、

    これもcupの[ p ]の音とboardの[ b ]の音はペアですね。

    カップボードじゃなくて、カッボー(ド)のように聞こえるはずですから要注意です。

     

     

    今日も応援していますね!

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  • 学習法 2022年8月16日

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    英語の子音(母音以外の音)には、「無声音」「有声音」という2種類の音があります。

    英語の発音が上手な人は、この2種類の音を使い分けているわけですが、

    そもそも無声音と有声音とは一体何なのでしょうか?

    まずはその違いを簡単に説明しておきますね。

     

    無声音

    声帯を振動させない音、息だけの音

     

    有声音

    声帯を振動させる音、声を出す音

     

    先ほどお伝えしたように、この無声音と有声音の区別は子音の場合のみで、

    母音はすべて有声音になります。

     

     

    さて、今回はこの無声音と有声音でペアになる音を整理しておきたいと思います。

    発音記号が登場しますが、記号の発音の仕方ではなく、ペアになる発音記号を覚えるつもりで見てください。

    アルファベットのイメージでほとんど問題ないはずです。

     

     

    ペアになる音

    無声音

    有声音

    [ p ]

    [ b ]

    [ f ]

    [ v ]

    [ k ]

    [ g ]

    [ s ]

    [ z ]

    [ θ ]

    [ ð ]

    [ t ]

    [ d ]

    [ ʃ ]

    [ ʒ ]

    [ tʃ ]

    [ dʒ ]

     

     

    おそらく多くの人がこれらの発音記号がペアの関係になっているということを意識できていないと思います。

    左側は息だけの音、無声音です。

    それに声をのせたものが右側にある有声音なんです。

     

    例えば、[p]の音は息だけですが、それを声帯を振動させて発声すると[b]の音になるわけです。

     

    これらのペアになる音を知ることで、英語の発音のルールを覚えるのに役に立ちます。

    どう役立つのかは次回のブログでお伝えしますので、楽しみにしていてください。

     

    まずはこれらの子音はちゃんとペアで覚えておいてくださいね。

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

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