大人 やり直し英語 | 大人 英語 | 大人が通う英語教室 | 東京で英語を最短で習得できる英会話スクール | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

  • ブログ学習法 2022年11月22日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    いつも応援いただきありがとうございます!

     

    *****************************************************************

    著書『人気英語コーチが教える!あなたの思いを伝える英文法の本当の使い方』

    Amazonのオンデマンドにて好評発売中!

    ぜひ読んでみてください!

     

    ▽ご購入はコチラから▽

    人気英語コーチが教える!あなたの思いを伝える英文法の本当の使い方 | 谷口翔太 |本 | 通販 | Amazon

    *****************************************************************

     

    「英語ができるようになりたい!」

     

    そういう声をいろんなところで聞きますし、

    もしかすると、このブログを読んでくださっているあなたもその一人かもしれませんね。

     

    ボクのところに相談に来られる方や、

    実際におとなの英語予備校のレッスンを受けてくださっている受講生の中にも、

    「英語ができるようになりたい」とおっしゃる方がたくさんいます。

     

    この思いそれ自体は問題ありませんが、

    気を付けなければならないこともあります。

     

    それは、“英語ができる”ということをきちんと定義できているかどうか

     

    英語ができるってすごく漠然とした表現ですよね。

     

    「英語を話せるようになりたいな~」とか、

    「TOEICで●●点くらい取りたいな~」とか、

    なんとなくイメージしている人が多いと思います。

     

    英語を話すという行為ひとつとっても、どのくらいのレベルの内容を話したいかによって、

    「英語ができる」ラインが変わってきます。

    TOEICで600点持っていれば、履歴書に書くには十分な場合がほとんどですが、

    業種によっては700点、800点必要な場合もあるでしょう。

     

    多くの英語学習者は、自分のゴールを明確化できていません。

    TOEICや英検など、資格試験の場合はまだスコアや合否がある分、明確化しやすいですが、

    これが「英会話ができるようになりたい」「英語を聞き取れるようになりたい」「洋書を読めるようになりたい」というような目標の場合には、もっと具体的にしていく必要があります。

     

    あなたにとっての“英語ができる”は、

    世間の“英語ができる”と同じである必要は全くありません。

     

    「このくらいできれば、私は満足」って言えるレベルをきちんと決めて学習に取り組みましょう。

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

               
    ブログ著者

    谷口 翔太
    Shota Taniguchi
    株式会社おとなの英語予備校 代表取締役。
    全国通訳案内士国家資格|
    英検1級|TOEIC985点
    IIBC AWARD OF EXCELLENCE受賞者


    高校、大学で2度のアメリカ留学を経験。日本とアメリカの大学で英語学と英米文学を学ぶ。
    学習塾、予備校、ビジネススクールなどを経て、おとなの英語予備校を開校。
    英語の本質をついたわかりやすく楽しい授業は、多くの企業の語学研修や大学の講義でも高い評価を受け続けており、大好評となっている。



    おとなの英語予備校のレッスンを受けたい!と思ったら、まずは無料カウンセリングへ!

人気記事

  • カテゴリー

  • 人気記事