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2023.02
  • ブログ英会話 2023年2月28日

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    英文メールの最後などで

     

    look forward to ~

     

    という表現がよく使われます。

     

    家族や友人とのチャットや、ビジネスメールでも活躍する表現ですので、

    これから解説する内容を読んで、ぜひ使ってみてください!

     

    もちろん、書き言葉だけでなく、口語でも使えますよ!

     

     

     

    まずは型を覚えよう!

    look forward to ~ のtoは不定詞ではなく、前置詞のtoです。

    前置詞の後ろには名詞が置かれるので、この表現でもtoの後ろは名詞です。

     

    ここは非常に重要ですので、繰り返します!

    look forward to の後ろには必ず名詞がきます!

     

    純粋に名詞が置かれる場合もあれば、動名詞が置かれる場合もありますので、

    この2つの型を見てみましょう。

     

    1.look forward to 名詞

    I am looking forward to the concert.

    「コンサートを楽しみにしています」

     

    I am looking forward to the Christmas party.

    「クリスマスパーティーを楽しみにしています」

     

     

    2.look forward to -ing

    I am looking forward to seeing you again.

    「またあなたに会えるのを楽しみにしています」

     

    I am looking forward to going back to my country.

    「母国に帰るのを楽しみにしています」

     

     

     

    意味を覚えよう

    型を覚えたら、意味もしっかり覚えておきましょう。

    例文にもある通り、look forward to ~は「~を楽しみに待つ」という意味です。

     

    会話やメールの最後で使うことが多いですが、

    一般的には進行形にして、「~を楽しみにしている」という感じで使います。

     

    現在形で使う場合もありますが、少し硬い表現になります。

     

     

    ご自身でもいくつか英文を作ってみて、使いこなせるように練習してみてくださいね!

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

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  • ブログプライベート 2023年2月17日

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    先日、上野にある東京都美術館で開催中の『エゴン・シーレ展』に行ってきました。

    エゴン・シーレは、28歳という若さでこの世を去ったウィーンを代表する画家です。

    シーレの絵画を見るのは初めてでしたが、

    何点か展示されていたシーレの自画像がどれも印象的でした。

     

    ちなみにボクは芸術のことは全くわかりません(笑)

    でも美術館に行くのは好きで、ときどき上野に足を運んでいます。

     

    美術館が好きになったきっかけは、アメリカの大学に留学していたとき。

    ルーマニア人とドイツ人の友だちとよく3人でつるんでいたんですが、

    この2人が美術館が好きで、出かけた先で必ず地元の美術館に一緒に行っていました。

     

    あの「整った空間」に身を置くことで、

    「今」にフォーカスできる感覚が好きなんですよね~。

     

    美術館で絵画を見るときに、解説パネルにも目を通したりするんですが、

    職業柄、日本語と英語の文章を両方とも読んでみたりします。

     

    もちろん、絵画を見るのが目的ですので、

    解説は軽く読んでいる感じですが、英語の文章を読むことで、受講生のみなさんに話すネタが見つかったりします。

     

    例えば、「分詞構文はあまり使わない」なんて言われることがありますが、

    英字新聞や美術館の解説パネルなどを見ると、本当によく使われています。

     

    英語を読めるようになると、美術館の楽しみ方もほんの少しだけ増えますね!

     

     

    今日も応援していますね!

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