おとなの英語予備校 講師ブログ

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  • ブログ 2019年8月19日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    YouTubeに動画をアップしました。

    この動画では英文解釈でのofの訳し方について解説しています。

     

    日本人が長文を読めない理由のひとつに、自分の訳した日本語が理解できていないというのがあります。

    なんとなくの訳をして、分かった気になって読み続けるだけではなんとなくしか読めません。

    誰もが知っている前置詞ofもそんな“なんとなく”訳してしまう単語のひとつ。

    あなたはofをいつも「~の」って訳してばかりいませんか?

     

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    of前置詞英文解釈
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  • ブログ 2019年8月13日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    YouTubeに動画をアップしました。

    今回は未来を表現するときに使われるbe to 構文についてです。

     

    参考書などではbe to 構文には「予定」「義務」「可能」「運命」「意図」の5つの意味があると書かれていたりしますが、その核心にある意味はひとつです。

    be to 構文の本質に迫ってみましょう(^^♪

     

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  • ブログ 2019年8月9日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    YouTubeに動画をアップしました!

    仮定法の解説の導入部分になります。

     

    「仮定法ってなんだか難しいイメージ…」

    「そもそも仮定法って何なの?」

     

    そんな方は是非!仮定法の世界をちょっと覗いてみてください(^^)/

     

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  • ブログ 2019年8月3日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    あなたは英語を話せるようになりたいですか?

     

    英語を話せたら世界が広がるでしょう。

    自分にもっと自信を持てるようになるかもしれません。

    きっと今まで以上にチャンスが広がるでしょう。

     

    英語を話せるようになりたいかと聞かれて、NOと答える人はそんなにいないと思います。

    そりゃ、話せないよりは話せた方がいいですよね?

     

     

    ではあなたは英語を話せなくてはいけない人ですか?

     

    毎日英語で話さなければ仕事にならない。

    英語が使えないと日常生活に支障が出る。

    英語ができないと食べていけないくらいの人ですか?

     

    おそらくこの質問だとNOと答える人の方が多いのではないでしょうか。

     

    実際日本で英語が必要なのは人口の1割にも満たないと言われています。

     

    なのになぜ日本人はこんなに英語を勉強しているのでしょうか?

    英語ができないといけない時代が迫っているからですか?

     

    ボクは徳島県の駅もない田舎で育ちました。

    そんな田舎でも「君たちが社会に出るときには英語が必ず必要になる」と言われていました。

    でも実際はどうでしょう?

    都会ですら英語が必要な人など結局あまりいないのが現状です。

     

    世の中は英語、英語と言いますが、ボク自身は世の中や社会が言うほど英語の学習が大切だとは思いません。

     

    もし本当に英語を学ぶことがそれほど重要で、英語ができないと生活できないような状況なのであれば、日本人の多くはとっくに英語を使えるようになっています。

    毎日の生活にどうしても英語が必要な状況に追い込まれたら、絶対にやるしかないからです。

     

    しかし、今の日本では英語なんて使えなくても生活はできます。

    仕事で英語が必要になっても、英語の学習をしたくなければ英語を使わない仕事を探せばいいだけです。

     

     

    世界には英語が使えないとその日を食べていけない人がいます。

    その人たちは食べていくために必死で英語を学び使えるようになる努力をしています。

    そこまで追い込まれた状況だからこそ英語を話せるようになった人たちもいるんです。

     

     

    この豊かな日本という国において英語学習は贅沢品以外の何物でもないと思います。

    ふつうに毎日着るものがあって、ふつうに毎日食べるものがあって、ふつうに毎日寝るところがある。

    そんな生活を当たり前のようにできる上に、英語を学ぶことによって自分をいろんな面で豊かにするチャンスがこんなにあるなんて“贅沢”だと思いませんか?

     

     

    英語の勉強が辛くなったら、少し立ち止まって自分に聞いてみてください。

     

     

    あなたは英語を話せなくてはいけないのですか?

     

    それとも、

     

    あなたは英語を話せるようになりたいんですか?

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください : )

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    三越前神田英語学習英語教室
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  • ブログ 2019年7月30日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    さて準動詞の学習もいよいよラストです。

    準動詞の最後を飾るのは“分詞構文”でございます。

     

    分詞構文はVの形をVingVppに変えて、「副詞」のはたらきをします。

     

    副詞のはたらき         

    名詞以外を修飾する

     

    副詞は名詞以外のさまざまな品詞を修飾します。

    動詞、形容詞はもちろんのこと、副詞は副詞自身を修飾したり、文全体を修飾することもできるんです。

     

     

    >>>分詞構文

    Working hard, he got tired.

    「一生懸命働いたので、彼は疲れた。」

    Working hardが分詞構文です。

    後ろの文を修飾する副詞のはたらきをしていますね。

     

    Seen from a distance, the rock looks like a cat.

    「遠くから見ると、その岩は猫のように見える。」

    Seen from a distanceが分詞構文です。

    こちらも後ろの文を修飾していますね。

     

    このように副詞のようなはたらきをするVingやVppが分詞構文です。

     

     

    分詞構文を学校で習ったときに、おそらく「時」「理由」などのいろんな意味を覚えさせられたと思います。

    しかし、本当はそんな意味は覚えなくてもいいんです。

    そもそも分詞構文は意味をあいまいにさせるために使うので、はっきり分からないはずなんです。

    意味を問われる問題は、はっきりと分かる場合だけです。

     

    むしろ大切なのは、分詞構文が副詞のはたらきをしていることが分かることなんです。

    それが理解できれば大丈夫です。

     

     

    >>>VingかVppの判断

    分詞構文にもVingとVppがあります。

    ということは分詞と同じように、どちらを入れるかを選ばされる問題などが出題されます。

     

    分詞構文の場合、基準にするのはメインの文のSです。

    Working hard, he got tired.

    この文なら、he「彼」を基準にして、彼が“する側”か“される側”かを考えます。

    もちろん「働く側」なので、Vingですね。

     

    Seen from a distance, the rock looks like a cat.

    こちらの場合は、the rock「その岩」が“する側”か“される側”かを考えます。

    岩は「見られる側」ですので、Vppとなります。

     

     

    いかがですか?

    分詞構文においてとにかくまず覚えることは2つ。

    ①分詞構文=副詞のはたらき

    ②Sを基準にして、Sが“する側”ならVing、“される側”ならVpp

     

    この基本だけは忘れないように、何度も復習しておきましょう。

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    副詞英語スクール英語教室
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