ブログ | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室 | 東京で英語を最短で習得できる英会話スクール

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2020.05
  • ブログ 2020年5月27日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    今回は前回のブログの続きです。

    前回のブログはこちら

     

    新規開校する個別指導塾のオープニングスタッフとして講師のアルバイトを始めて、最初は集客のお手伝いしか仕事がありませんでしたが、生徒の数が増えていき、徐々に講師としての仕事もできるようになってきました。

     

    しかし、この時点ではまだボクは英語講師にはなっていません

    英語“も”教えていただけです。

     

    講師のアルバイトを通して、教える仕事には携わっていましたが、当時はまだ将来講師を仕事にしようとは全く考えていませんでした。

     

     

    そして大学生活も終盤に近づき、ボクも「就職活動」をすることになりました。

     

    自分が将来何を仕事にするのか、「大学卒業」「就職」という言葉が現実的になってきて初めて真剣に考え始めました。

     

    そんな中、ボクは仕事を探すときにこの2つを基準にしようという結論を出しました。

     

    1.人と話せる仕事(できれば人前で話せる仕事)

    2.東京の中小企業への就職

     

    人と関わることの楽しさは塾講師のアルバイトなどを通して味わいました。

    しかも、なぜか人見知りのくせに(今ではあまり信じてもらえないですが…)、人前で話したいと思っていました。

     

    東京はボクが中学生の頃からずっと憧れていた場所でしたから、就職をきっかけに東京に行こうと思っていました。

    そして中小企業に就職したかったのは、「これからは中小企業がリードしていく時代なんだな」と何となく感じていたから。

     

    今もそうですが、ボクは学生時代もよく本屋さんに行っていました。

    正直自分が時代の流れを読むことに特別長けているとは思っていませんが、その頃書店で平積みされている本を見ると、圧倒的に「中小企業」という言葉が目立っていました。

    あまり明確な根拠はないんですが、これからビジネスはどんどん小さい単位になっていくような感覚はありました。

     

    今は「個人」のビジネスの幅が広がりましたから、ボクの読みはそんなに外れてなかったと思います。

     

     

    そんな自分なりの基準を持って、「就職活動」をすることにしたのです。

     

     

    では続きはまた次回!

     

     

     

    今日も応援してますね!

    英語学習がんばってください:)

     

    英語講師になったワケ①

    講師という仕事がめっちゃ好き!

    講演会@甲南大学ネットワークキャンパス東京

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  • ブログ 2020年5月20日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

     

    以前のブログにも書きましたが、ボクは自分の仕事が大好きです!

    自分の命の時間のほとんどを費やすなら、自分の仕事が大好きだと先に決めてしまおう!

    そう思って仕事と向き合うようになり、今では仕事をしている時間が楽しくて仕方ありません。

     

     

    塾や予備校で教えていたとき、

     

    「どうして英語の先生になろうと思ったんですか?」

     

    と尋ねられたことが何度もありました。

     

    毎年必ずされる質問のひとつです。

     

     

    その度に、

     

    「いろんな科目の先生がおるけど、“英語の先生”って一番響きがええし、なんかカッコええやん」

     

    とテキトーな返しをしていました(笑)

    もちろんこれも嘘ではないですけど…

     

     

     

    そもそも講師を始めたのは大学2年生のとき。

    大学1年間を過ごして、ペースがつかめてきたので、アルバイトを始めようと思いました。

     

    何度かバイトの面接を受けましたが、ことごとく落ちました(笑)

    バイトの面接でこんなに落ちることがあるのか!ってくらい(笑)

     

    でもその中で最初に受かったのが、塾講師のアルバイトだったんです。

    (その後、いくつかアルバイトを経験しましたが、大学卒業まで続けたのは塾講師でした。大学4年生のときは毎日バイト先の教室に行って授業してました)

    そこからボクの講師としてのキャリアがスタートするんですが、採用されてすぐに教えることができたわけではありません。

     

    その塾講師のバイトで最初にやらされたのは、チラシを作って、駅前や学校の校門前で配ったり、ポスティングをしたりすること。

     

    実は、ボクが採用されたところは新規教室で、まだ開校もしていない状況。

    もちろん生徒数はゼロ

    生徒がいないので、当然教える仕事などできません。

     

    集客のお手伝い教室のレイアウトを考えたりするだけ。

     

    想像していた仕事と全然違いました(笑)

     

     

     

    ボクを含めたそのときのアルバイトスタッフは建て前は「塾講師」として採用されていますが、実際は新規教室の集客のために採用されただけだったんですね。

     

    ボクの講師としてのキャリアはそんな風に始まったんです。

     

     

     

    続きはまた次回!

     

     

    今日も応援してますね!

    英語学習がんばってください:)

     

    講師という仕事がめっちゃ好き!

    オススメHR/HM入門アルバム5選

    講演会@甲南大学ネットワークキャンパス東京

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  • ブログ 2020年5月16日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    英語を勉強をし始めると“be動詞”“一般動詞”という2種類の動詞が出てきます。

    中学1年生の一学期に英語でつまずいた人は、このbe動詞と一般動詞の否定文と疑問文のつくり方でつまずいている可能性が非常に高いです。

     

    be動詞の否定文と疑問文と、一般動詞の否定文と疑問文のつくり方の違いがわかっているかどうか…..

    これは英語学習者のその先を大きく左右します。

     

     

    社会人になって、今さらそんなこと恥ずかしくて聞けない…

     

     

    そんなあなたのためにbe動詞と一般動詞の否定文と疑問文のつくり方を短い動画でまとめました。

    すき間時間を使って、否定文と疑問文のつくり方を覚えてしまいましょう!

     

     

    >>>be動詞

     

    >>>一般動詞(現在形)

     

    >>>一般動詞(過去形)

     

     

    今日も応援してますね!

    英語学習がんばってください:)

     

    講演会@甲南大学ネットワークキャンパス東京

    オススメHR/HM入門アルバム5選

    講師という仕事がめっちゃ好き!

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  • ブログ 2020年5月9日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

     

    「英語圏の国に留学をすれば、英語が話せるようになる」

     

    そう思っている人も多いのではないでしょうか。

     

     

    ボクはアメリカに2度留学した経験があります。

     

    その話をすると、

     

    「だから英語が話せるんですね」

    「それは英語できるようになりますよね」

     

    などと言われることがあります。

     

    まるで「留学をしていたから、何の努力をしなくても英語が話せるようになったんだね」と言われているようで、ときどきやるせなくなります…

     

     

     

    留学をしても外国語ができるようになるわけではありません!

     

    確かに外国に留学すれば、その国の言語に触れる機会は圧倒的に増えます。

     

    フランスに行けば、フランス語に毎日さらされ、

    コスタリカに行けば、スペイン語だらけ。

     

     

    言語を耳から習得することが可能な年齢であれば、その言語をシャワーのように浴びることで、割と自然に言語を習得することは可能です。

     

     

    ただボクが初めて留学したのは高校2年生のとき。

    もうすでに言語を自然習得できる年齢ではありませんでした。

     

    ではどうやって外国語を習得したのか…

     

     

     

    勉強です。

     

     

     

     

    英語圏の国に留学経験がなくても、英語ができるようになる人はたくさんいます。

    逆に英語圏の国に何年も住んでいるのに、いつまで経っても英語ができない人が大勢いるのも事実です。

     

     

    ときどき「留学経験ゼロでもTOEIC〇〇〇点」のような謳い文句を見ることがあります。

    確かにインパクトがあるし、日本人にはウケると思います。

     

    しかし、留学経験と英語力には直接的な関係はありません

    留学経験がなくても英語の資格試験などで優秀な成績を収められるのは当然です。

     

     

    この「留学経験ゼロでも…」という言葉が日本人にウケるという事実こそ、

    日本人が「留学すれば英語ができるようになる」という“幻想”を抱いている証拠だと思います。

     

     

     

    もう一度言いますが、留学と外国語習得に直接的な関係はありません。

    日本にいようが、留学先にいようが、自分のいる環境を活かしてとにかく勉強すること。

     

    「宿題をがんばる前髪パッツンの女の子」の写真[モデル:ゆうき]

     

    「どうすれば楽に英語を身につけられるのか」なんて考えている暇があるなら、とにかく思いついたことから始める!

     

    勉強しなければ英語は身につきませんよ!

     

     

    今日も応援してますね!

    英語学習がんばってください:)

     

    “How are you?”は使わないのか?

    I’m fineじゃダメなの?

    アメリカの高校卒業を決断した日

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