TOEIC | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

「TOEIC」
  • お知らせ 2024年2月13日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校谷口翔太です。

     

     

    リスニングにどうも苦手意識があるという人、

    たくさんいらっしゃると思います。

     

    文法や単語の勉強と違って、

    イマイチ何をやればいいのか分からない、

    なんとなく漠然としたイメージがあるんじゃないでしょうか?

     

    リスニングの対策と言えば、

    「音を聴く練習」を思い浮かべる人も多いでしょう。

     

    実際にプロも含めそういう学習法を提唱されている方がほとんどです。

     

    もちろん、音を聴くことはすごく大事です。

    でも、リスニング力を伸ばしたいなら、音を聴くよりももっともっと大事なことがあるんです!

     

    リスニングができるようになりたい!と思う人は多くいますが、

    ではリスニング力とは一体何なのか、考えたことがある人はどれくらいいるでしょうか?

     

    リスニング力の正体すら分からない状態で、

    適切な勉強ができると思いますか?

     

    どういう状態になれば、リスニングができるようになるのか、

    そして、その状態になるには何をすればいいのか、

    それが分かればリスニング学習はものすごく効率が上がります!

     

    そこで2月25日(日) に、

    『リスニング満点講師が教える!英語の耳をつくって聴き方を劇的に変えるセミナー』

    と題して、リスニング対策のセミナーを実施することになりました。

     

    <セミナー内容>

    【1】そもそもリスニング力って一体何?

     

    リスニング力という言葉を定義します。

    リスニング力が一体何なのかが分かれば、やるべきことが見えてきます。

     

     

    【2】超便利!発音記号を覚えよう!

     

    「発音記号」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、実はほぼローマ字です。

    英語の耳をつくる上で重要なものをピックアップしてお伝えします。

    発音記号が読めるようになると、単語も覚えやすくなるというメリットもあります。

     

     

    【3】英語を聞き取るための超重要ルール

     

    英語の音のカンタンな仕組みをお伝えします。

    なぜ聞き取れないか、その原因が分かります!

     

     

    セミナーに参加いただければ、

    何をやればいいのかが具体的になります。

    今までリスニングが苦手だった理由も明確になりますよ。

     

    ↓↓ 詳細はこちら ↓↓

    https://kokc.jp/e/c17e7293cd4d52a16a6d2dcf44e0691b/

     

     

    ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご参加ください!

     

    お待ちしております!

  • ブログ英語資格試験 2023年8月24日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校谷口翔太です。

     

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    X(旧ツイッター)始めました!

    英語学習に役立つことや気づきなどをツイートしていきます。

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    https://twitter.com/IamShotaT

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    大学受験や資格試験は、時間との勝負です。

    限られた時間内に結果を出すことが求められます。

     

    講師業をしていると、多くの英語学習者から、

     

    「どうすれば速く読めるようになりますか?」

     

    という質問をされます。

     

    この質問に対して、ボクはよくこう返答します。

     

    「ゆっくり読めば、内容を理解できるんですか?」

     

    この段階で、鋭い人はすぐにボクのメッセージに気づき、

    自分の課題が何であるかを認識してくれます。

     

    「どうすれば速く読めるようになりますか?」という質問をする人は、

    試験で間に合うようにするためには、スピードを上げなければいけないと思っています。

     

    これは、ネイティブやプロの講師も含めてです。

     

    しかし、試験で間に合わない根本的な原因は他にあります。

     

     

    ▶ 根本的な原因は、英文を正確に読めないことにある

    ボクの教室には、英検やTOEICなどの資格試験を受けるために通われる方が何人もいらっしゃいます。

     

    現在通われている方にも、目標を突破して卒業された方にも、

    ボクは“速く英文を読む方法”を伝えたことは一度もありません。

     

    ボクがずっと変わらず伝え続けていること。

    それは、

     

    「英文を“正確に読める力”を身につけましょう」

     

    ということです。

     

    英語を正確に読める力があれば、スピードは自然に上がります。

     

    問題なのは、スピードがないことではありません!

    英文を読んだときに、すぐに内容が理解できないことや、何となくしか理解できないことが問題なんです。

     

    そしてもっと問題なのは、本人は内容を分かった気になっていても実は違った内容だったということ。

    これは、英語がある程度できるようになってきて、少し自信がついてきた人にありがちです。

     

     

    試験で間に合わないという悩みを抱えているなら、根本的な問題を解決しましょう。

     

    正確に読める力を身につけましょう。

    そうすれば、英文を一回読めば内容がスッと入ってきます。

    内容がスラスラ入るようになれば、時間内にちゃんと解けるようになります。

     

    あなたに足りないのはスピードではありません。

    英文を正確に読める力が足りないんです。

     

    今一度、あなたはどのくらいの精度で英文を読めているのか、確認してみてはいかがでしょうか。

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

  • ブログ英文法・英語構文 2022年2月22日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

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    著書『人気英語コーチが教える!英語コンプレックスを克服するための20の思考』Amazonのオンデマンド/電子書籍にて好評発売中!

    ぜひ読んでみてください!

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    英語学習者の初・中級者に多い間違いのひとつにhearとlistenの区別があります。

     

    この2つの単語は「聞く」という意味で覚えている方が多いと思いますが、

    一体何が違うのでしょうか?

     

    英語のネイティブスピーカーや、日本人でも英語ができる人たちがよくする説明が次のようなものです。

     

    hearは「聞く」「聞こえてくる」という意味で、

    listenは「聴く」「耳を傾ける」という意味。

     

    例えば、街を歩いていてお店などから流れる音楽が聞こえてきたなら、

     

    I heard music. 「音楽が聞こえてきた」

     

    というようにhearを使います。

     

    しかし、車を運転しているときに音楽を聴きたくなって、音楽をかけたなら、

     

    I listened to music. 「音楽を聴いた」

     

    となり、listenを使います。

     

    確かにこのhearとlistenの意味の違いの説明自体は間違っていないのですが、

    英語を学ぶときにもっとも重要なのは“型”や“語順”などのルールの方です。

     

    実は、hearとlistenというのは動詞の種類が異なるんです。

     

    英語の動詞には「自動詞」「他動詞」があります。

     

    カンタンにいうと「自動詞」は直後に目的語になる名詞が不要な動詞で、

    「他動詞」は直後に目的語になる名詞が必要な動詞です。

    この目的語は英語でObjectと言い、

    頭文字を取ってよくOと表記されます。

     

    このことを踏まえて先ほどのhearとlistenの英文をもう一度見てみましょう。

     

    I heard music.

    I listened to music.

     

    hearは直後に名詞のmusicが置かれていて、これがhearの目的語(O)になっています。

    一方、listenは直後に前置詞toがあり、その後にmusicが置かれています。

     

    つまり、hearは「他動詞」で、listenは「自動詞」という違いがあるんです。

     

    「他動詞」は直後に目的語を置けますが、

    「自動詞」は前置詞がないと目的語を置くことができません。

     

    英語の学習を効率化するためには、このようなルールを知る必要があります。

     

    TOEICなどの資格試験でもそうですが、

    空所補充の問題では、「英文の意味から考える」のではなく、

    「英語の型から考える」ようにしましょう!

     

     

    ちなみに、最後にhearとlistenの違いをもうひとつだけ。

     

    hear「聞こえてくる」は“状態”であるため進行形にできませんが、

    listen「耳を傾ける」は“動作”なので進行形にできます。

    これもそれぞれの単語の性質を捉えたとても大切なことです。

     

    英語は“意味”からではなくて、“型”から考える!!

     

    これ、忘れないでくださいね。

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

  • ブログ英語資格試験 2020年1月25日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

     

    英語の講師をしていると毎年必ず聞かれる定番の質問というのがいくつかあります。

    そのひとつが、

     

    「どうすれば速く読めるようになりますか?」

     

    という質問。

     

     

    英語の資格試験や大学入試の問題を解いていて時間が足りないと、つい「自分は読むスピードが遅いから間に合わないんだ」と考えてしまうと思います。

     

    しかし、この「どうすれば速く読めるようになるのか」という質問をする人は、なぜ間に合わなかったのかを正確に分析できていないことがほとんどです。

     

     

    ボクはこの質問をされる度に、このように返します。

     

    「時間があれば、読めたんですか?」

     

     

     

    ボクが言いたいのは、読むスピードを上げることを考える前に、そもそも正確に英文を読める力があるのか、ということ。

     

     

    時間制限がなくて、じっくり読んだら英文の内容を100%理解できる!という方になら、どうやって速く読めるようになるのか解説してもいいと思います。

     

    でも、そもそもゆっくり読んでも英文の内容を理解できないのなら、スピードを上げてもさらに内容が理解できなくなるだけです。

     

     

    もしあなたが英語の資格試験などで、間に合わないことがあるとすれば、それは読むスピードが遅いからではなく、正確に読める力がないからです!

     

    正確に読める力がないと同じ箇所を何度も何度も読んだりしてしまいます。

    なぜ何度も読んでしまうのかというと、それはその箇所の内容が理解できていないからです。

     

    一度読んだ箇所は一回で内容を理解できるだけの「正確に読める力」さえあれば、何度も同じところを読まなくて済みます。

    それができれば、英語を読むスピードを上げなくても、時間の問題はほぼ解決するんです。

     

     

    表面的な部分にとらわれずに、とにかく地道に純粋な「英語力」を鍛えることが一番の近道だということだけは間違いありません。

     

    是非それだけは忘れずに英語学習に取り組んでくださいね。

     

     

    今日も応援しています!

    がんばってください:)

  • ブログ学習法 2019年12月15日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    あなたにとって、「英語ができる」とはどのような状態のことでしょうか?

    もしくは、「英語ができる人」とはどのような人だと思いますか?

     

     

    「英語を話せる」=「英語ができる」

     

    と考える人が多いかもしれません。

     

     

    でも果たしてそうでしょうか?

     

     

     

    >>>ゴールを明確に!

    この「英語ができる」という表現はすごく曖昧な表現です。

     

     

    英語ができるようになりたい!

     

     

    そう思ったら、まず初めに明確にしておかなければならないことがあります。

     

    それは「目的」です。

     

    どこをゴールにするかが非常に重要になります。

    あなたにとっての「英語ができる」というのは、英語の何がどのくらいのレベルできるようになればいいのか、それを明確にすべきです。

     

    例えば、仕事で英会話が必要な人や、海外旅行に頻繁に行くので英語でコミュニケーションを取れるようになりたい人なら、英語を「話す力」「聞く力」が必要です。

    もちろん、そのジャンルやレベルは異なると思いますが、鍛えるべきスキルはこの2つです。

     

    仕事で英語は使うが、メールのやり取りがほとんどだという人なら、「読む力」「書く力」が必要であり、英語で話せる必要はないわけです。

     

     

     

    現在さまざまな企業が従業員に対して、TOEICという試験の一定スコアを取得するように要求しています。

    一般的に日本人がTOEICと呼ぶものは、「TOEIC L&R TEST」のことです。

     

    「L&R」の“L”はListening、“R”はReadingの頭文字をとったものです。

    TOEICにはSpeakingとWritingの試験もありますが、L&R TESTで試されるのは「聞く力」と「読む力」のみとなります。

     

    もしあなたの「目的」が、TOEIC L&Rで700点を取得することであれば、話したり、書いたりする練習は必要ありません。

     

     

    そしてTOEICで700点を取得すれば、ボクは十分「英語ができる」と言ってもいいと思います。

     

     

     

    >>>「英語を話せること=英語ができる」ではない!

    TOEICという試験を批判するときによく聞く意見のひとつに、

     

    「TOEICで900点以上取得していても、英語を話せない人はいる」

     

    というものがあります。

     

    こういう批判は、英語は話せなきゃ意味がないという視点からくるものです。

    でも英語は話せることがすべてではありません。

     

     

    確かに、TOEICで900点以上を持っていても話せない人はいると思います。

    しかしそもそもTOEICで900点をオーバーできる人は、受験者のたった3.5%ほどしかいません。

    英語を流暢に話せなくても、これは立派に「英語ができる」と言っていいと思います。

     

    英語を話せる人(ネイティブは除きます)でもTOEICで900点をオーバーするのはかなり難しいんです。

     

    TOEICで高得点を取ることと、本物の英語力を身につけることはまた別の問題だと思いますが、少なくともTOEICで高得点を取得することも立派に「英語ができる」と言っていいのではないでしょうか。

     

     

    ちなみにTOEICで900点をオーバーできるような人は、英語を話すことに抵抗があったり、話すこと自体に慣れていなかったりするだけで、話す練習をすれば確実に英語を話せるレベルです。

     

     

     

     

    日本ではなぜか「英語を話すこと」ばかりがフォーカスされますが、まずはその前提を捨てて、あなたが本当に必要とする英語のスキルが何なのか、一度立ち止まって考えてみてはどうでしょうか?

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)