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  • ブログ英語資格試験 2022年6月7日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    いつも応援いただきありがとうございます!

     

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    あなたには、英語の文章を読む機会はどのくらいあるでしょうか?

     

    仕事で英語を使うようなビジネスパーソンであれば、Eメールや案内などの文章を英語で読む機会は日常的にあるでしょう。

    大学や大学院に通われている人であれば、英語の論文を読まなければならない!ということもあるでしょう。

    また、ネットで英語の記事や、通勤時間に洋書を読んでいる人もいるかもしれません。

    資格試験の対策をしている人であれば、長文読解の問題を読んでいることでしょう。

     

     

    文章のタイプにはさまざまな種類がありますが、

    どんなタイプの文章であっても、英語の文章を読むときに意識して拾わなければならない情報があります。

     

    それは・・・

     

    「一般論」「筆者の主張」です!

     

    一般論とは、簡単に言うと、世の中の多くの人が考えていることや、思っていること。

     

    筆者の主張とは、書き手が言いたいこと、伝えたいことです。

     

    どんな文章を読むときも強弱をつけて読むことが大切です。

    この強弱のつけ方にはいろいろありますが、まずは一般論と主張の対比を読み取ることです。

     

     

    英語の文章を読むとき、多くの人がそれを自分の母語に訳して満足してしまっています。

    例えば日本人なら、英語を日本語に翻訳して、それで読めた気になっています。

     

    そうではなくて、その文章の中で書き手が何を伝えたいか、

    “書き手のメッセージ”を受け取ることが大切なんです!

     

    今このブログを読んでいるあなた!

    このブログで、ボクが伝えたいメッセージをしっかり受け取っていただけていますか?

    ボクの主張は伝わっていますか?

     

    英語で文章を読むときも、

    その文章を書いている人が何を伝えたいのか、

    それを意識して読むようにしてください。

     

    最後にボクの主張をもう一度言います。

     

    英語の文章を読むときは、「一般論」と「筆者の主張」を読み取る!

     

    これを意識できるようにしましょう。

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

               
    ブログ著者

    谷口 翔太
    Shota Taniguchi
    株式会社おとなの英語予備校 代表取締役。
    全国通訳案内士国家資格|
    英検1級|TOEIC985点
    IIBC AWARD OF EXCELLENCE受賞者


    高校、大学で2度のアメリカ留学を経験。日本とアメリカの大学で英語学と英米文学を学ぶ。
    学習塾、予備校、ビジネススクールなどを経て、おとなの英語予備校を開校。
    英語の本質をついたわかりやすく楽しい授業は、多くの企業の語学研修や大学の講義でも高い評価を受け続けており、大好評となっている。



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