am is are | イコール | 存在 | 東京で英語を最短で習得できる英会話スクール | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

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  • ブログ 2018年11月27日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回はbe動詞(am, is, are)の訳し方について解説したいと思います。

    本題に入る前に、まずは下の2つの英文を見て、それぞれを日本語に直してみてください。

     1) He is a student.       

     2) He is in his room.

     

    いかがですか?

     

    それぞれ

     1) 彼は学生だ。        

     2) 彼は自分の部屋にいる。

     

    と訳せていれば正解です!

     

    でもちょっと待ってください!

    この2つの英文、同じ“is”というbe動詞を使っていますが、なぜあなたは違う意味で訳したのでしょうか?

    「~だ」と「~にいる」は明らかに違う意味ですよね。

    実は、ここに日本人の英語学習における大きな落とし穴があるんです。

     

    ボクたち日本人の多くが陥ってしまうのが、この“なんとなく訳してしまう”という問題です。

    英語の構造を理解せずに、知っている単語の意味を考えてただ雰囲気で訳しているに過ぎないんです。

    だから英語を使いこなせなくなるんです。

     

    ではここから英文法を使って、be動詞の本当の使い方を学んでみましょう。

     

    実はbe動詞には“イコール”“存在”という2種類の訳し方があります。

    そしてそれをどちらで訳すかは英文の構造によって決まります。

    これを知るだけでbe動詞の理解がぐっと深まりますよ。

    それでは、それぞれ見ていくことにしましょう。

     

    >>>イコール

    実際の英文を見る前に英文法の基礎知識の話をします。

    今後の学習にも関係のある非常に大事な内容ですので、きちんと読んで理解してください。

     

    “イコール”の意味になる場合、be動詞を中心に左と右にある語または語句がイコールの関係になります。

    左にある語(句)を主語と言い、“S”という記号で表します。

    右にある語(句)を補語と言い、“C”という記号で表します。

    ちなみに動詞は“V”という記号で表します。

    そして大切なことがもうひとつ。

    補語(C)のところには名詞または形容詞が置かれます。

     

    これらの知識を踏まえて英文を見てみましょう。

     

    ★ I am a high school student.

    この英文ではbe動詞amの左にはIがあります。

    これが主語(S)です。

    そして右にはa high school studentがあります。

    これが補語(C)ですね。

    「私=高校生」という関係になっているのが分かりますね。

    だからこの文は、「私は高校生だ」という意味になるのです。

    ちなみにこの例文ではCにa high school studentという名詞が置かれています。

     

     

    ★ She is beautiful.

    この英文ではSがShe、Cがbeautifulです。

    「彼女=美しい」という関係になるので意味は「彼女は美しい」ですね。

    ここではCに形容詞が置かれています。

     

     

    His mother was a dancer. 

    「彼の母はダンサーだった。」

    Our teacher is Mr. Sato.

    「私たちの先生はサトウ先生だ。」

    I was busy.

    「私は忙しかった。」

    Their country is small. 

    「彼らの国は小さい。」

     

     

    >>>存在

    もうひとつの意味は“存在”です。

    この意味になる場合、be動詞の後に場所を表す語(句)があります。

        

    ★ I am here.

    このようにbe動詞の後に場所を表す語(句)があるときには、「存在している」という意味になるんです。

    amの後ろにあるhereは「ここ」という意味の副詞です。

    つまりこの文なら「私はここに存在している→私はここにいる」となります。

     

     

    ★ Your notebook is on the table.

    on the tableは「そのテーブルの上」という場所を表しますね。

    be動詞の後ろに場所を表す語句があるので、存在の意味です。

    「あなたのノートはそのテーブルの上に存在している→あなたのノートはそのテーブルの上にある」となります。

     

    She’s there.

    「彼女はそこにいる。」

    He was in the living room.

    「彼はリビングにいた。」

    My CDs are in the box.

    「私のCDはその箱の中にある。」

     

     

    それではここで改めて、最初の2つの英文を見てみましょう。

     1) He is a student. 

      「彼は学生だ。」      

     2) He is in his room.

      「彼は自分の部屋にいる。」

     

    どうですか?

    be動詞をきちんと理解してからこの英文を見ると今までと見方が変わったのではないでしょうか。

    ただなんとなく訳して理解した気にならずに、英語という言語の性質をしっかり理解した上で学習を進めれば、効率が良くなるだけでなく、英語への理解もかなり変わってきますよ。

     

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