英語学習 | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

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「英語学習」
  • ブログ 2020年2月15日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    2月5日に甲南大学ネットワークキャンパス東京で1時間の講演をしました。

    テーマは『日本人は本当に英語ができないのか~一歩が踏み出せないあなたへ~』です。

     

     

    「日本人は英語が苦手だ」などと言われますが、この議論をするときに絶対に知っておきたいことが2点あります。

    日本人が英語を習得する上で、この2つの視点は欠かすことができないもの!

    なのにその議論は全くされないまま表面的なことだけが話されてばかり…

     

    今回の講演では、ボクたち日本人が英語を学ぶ際に頭に入れておきたいこの重要な視点を2つお伝えし、英語を習得するために何から始めればいいのかを解説しました。

     

    是非ご覧ください!

     

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  • ブログ 2019年10月5日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    英語学習をしていると必ず出会う“文法用語”

     

    「用語を覚えるのは大変…」

    「文法用語はキライ」

     

    文法用語に対してこのようなネガティブな意見を持っている人もいると思います。

     

    今回はそもそも“文法用語”が必要なのかどうかについて考えてみたいと思います。

     

     

     

    >>>文法用語は超大切!

    ズバリ結論から言うと、文法用語はめちゃくちゃ大切です!

     

    馴染みのあるものでいうと、

    「文型」「不定詞」「関係代名詞」「be動詞」など他にもたくさん聞いたことがある言葉があると思います。

     

    これらの言葉を使わずに、英文法を説明するのはかなり難しいです。

    文法用語があるから分かりにくいのではなく、文法用語があるから英文法の世界をスッキリ整理して考えられるんです!

     

     

     

    >>>なぜ用語は大切なのか?

    考えてみてください。

    英語学習に限らず、どんなジャンルであっても、専門用語を使わずに説明をすることは非常に難しいですよね。

     

    例えば、野球を「一塁」「バッター」「ホームラン」「盗塁」「グローブ」などの用語を使わずに説明するとなると、非常に手間がかかります。

    「FW」「ハンド」「フリーキック」「オフサイド」などの用語を使わず、サッカーを説明するのも難しい。

    休日にサッカーを友だちとすることになったとしましょう。

     

    「ポジション決めよう。俺はキーパーをするよ。」

    「キーパーって何?」

     

    「こっちにパスして!」

    「ごめん、パスの意味がわからない…」

     

    こんな状況があったら、どう思いますか?

    せっかくサッカーを楽しんでいるのに、なんかスムーズじゃないですよね(笑)

     

     

    スポーツの世界だけではありません。

    あらゆる分野に専門用語は出てきます。

     

    料理なら、「みじん切り」「炒める」「強火」など。

    パソコンなら、「マウス」「ブラウザー」「パソコンが重い」など。

    音楽なら、「キー」「ブレス」「サビ」など。

     

     

    英語学習でも同じです。

    英語の問題集を解いていて、解説に出てくる用語でいちいち引っかかっていては勉強が捗りません。

     

    もちろん、レッスンの中では用語はしっかり解説しますが、ある程度自分で知識を身につけることも必要です。

    そうすることで英語学習はスムーズになっていきます。

     

     

    最初から文法用語は難しいとか面倒くさいと決めつけずにがんばってみましょう!

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

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  • ブログ 2019年9月11日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回扱うのは“前置詞”です。

    前置詞は日本語にない品詞ですから、ボクたち日本人にはちょっと難しいですよね。

    しかし、前置詞の考え方を知ることは英語学習者にはとても重要!

     

    いきなり前置詞の学習をガッツリは厳しいと思いますので、

    ここでは前置詞の世界を少しだけ覗いてみることにしましょう。

     

     

    >>>そもそも前置詞って何?

    具体的にはat、on、inなどが前置詞と呼ばれる品詞です。

    名詞の“前”に“置かれる詞”前置詞といいます。

     

    逆に言うと前置詞の後ろには必ず名詞が置かれるんですね!

    そしてその名詞とセットで副詞や形容詞のカタマリをつくり、時や場所を表したりします。

     

    The class starts (at nine).

    「その授業は9時に始まる。」

    The plane arrived (at the airport).

    「その飛行機はその空港に到着した。」

     

    It rains a lot (in June).

    「6月にはたくさん雨が降る。」

    She lives (in Okinawa).

    「彼女は沖縄に住んでいる。」

     

     

     

    >>>前置詞はイメージを大切に!

    日本語にない品詞、ということは日本語訳から考えることができないものもたくさんあります。

    その前置詞の持つイメージを考えることが大切です。

    特に基本的でよく使われる前置詞ほどその傾向が強いんです。

     

     

    以下とにかくよく使う前置詞を7つ用意しました。

    簡単ではありますが、イメージを意識しながら読み進めてください。

     

     

    • at

    atという前置詞のイメージは“一点”

    He gets up at seven.

    「彼は7時に起きる。」

    時計の針が7時という時間の一点を指していることを表しています。

     

    I arrived at Tokyo.

    「私は東京に着いた。」

    東京を場所の一点として捉えています

     

     

     

    • on

    “接触”を表します。

    The cup is on the table.

    「そのカップはそのテーブルの上にある。」

    カップがテーブルに接しているということです。

     

    A picture is on the wall.

    「一枚の絵がその壁にかかっている。」

    絵が壁に接触しているという意味ですね。

     

     

     

    • in

    “包囲・中”を表します。

    She lives in Chicago.

    「彼女はシカゴに住んでいる。」

    シカゴという都市を大きな枠と捉えて、その中に住んでいるという感じです。

     

    We have a long vacation in summer.

    「夏には長い休みがある。」

    夏を枠として、その中に休みがあると理解します。

     

     

    • from

    “起点”を表します。

    I am from Japan.

    「私は日本の出身だ。」

    日本出身ということは、ルーツ、つまり起点が日本ということ。

     

    He came here from the station.

    「彼はその駅からここへ来た。」

    駅を出発点として捉えています。

     

     

    • to

    “方向・到達”を表します。

    I went to Canada.

    「私はカナダに行った。」

    カナダに行ったということは、カナダに向かい到達したということですね。

     

    My brother got to the airport.

    「私の弟は空港に到着した。」

    空港に向かい、そして到達したわけです。

     

     

    • for

    “方向・目的”を表します。

    Andrew bought this ring for her.

    「アンドリューは彼女のためにこの指輪を買った。」

    彼女に向けて買っているわけです。

    アンドリューが指輪を買った目的は彼女にあげるためです。

    toとの違いはまだ指輪が彼女に到達していないところ。

     

    Mr. Smith left for Beijing.

    「スミスさんは北京に向けて出発した。」

    スミスさんの目的地は北京ですね。

     

     

    • over

    “弧・アーチ”のイメージです。

    The dog jumped over the fence.

    「その犬はそのフェンスを飛び越えた。」

    ピョーンっと弧を描いて飛び越える感じです。

     

    I got over the difficulty.

    「私は困難を乗り越えた。」

    困難を越えていくんですね。

     

     

     

    もちろんここに挙げた以外にも前置詞はあります。

    でもまずはよく使う前置詞のイメージを今はなんとなくでも構いませんので、頭に入れておいてくださいね。

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

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  • ブログ 2019年8月3日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    あなたは英語を話せるようになりたいですか?

     

    英語を話せたら世界が広がるでしょう。

    自分にもっと自信を持てるようになるかもしれません。

    きっと今まで以上にチャンスが広がるでしょう。

     

    英語を話せるようになりたいかと聞かれて、NOと答える人はそんなにいないと思います。

    そりゃ、話せないよりは話せた方がいいですよね?

     

     

    ではあなたは英語を話せなくてはいけない人ですか?

     

    毎日英語で話さなければ仕事にならない。

    英語が使えないと日常生活に支障が出る。

    英語ができないと食べていけないくらいの人ですか?

     

    おそらくこの質問だとNOと答える人の方が多いのではないでしょうか。

     

    実際日本で英語が必要なのは人口の1割にも満たないと言われています。

     

    なのになぜ日本人はこんなに英語を勉強しているのでしょうか?

    英語ができないといけない時代が迫っているからですか?

     

    ボクは徳島県の駅もない田舎で育ちました。

    そんな田舎でも「君たちが社会に出るときには英語が必ず必要になる」と言われていました。

    でも実際はどうでしょう?

    都会ですら英語が必要な人など結局あまりいないのが現状です。

     

    世の中は英語、英語と言いますが、ボク自身は世の中や社会が言うほど英語の学習が大切だとは思いません。

     

    もし本当に英語を学ぶことがそれほど重要で、英語ができないと生活できないような状況なのであれば、日本人の多くはとっくに英語を使えるようになっています。

    毎日の生活にどうしても英語が必要な状況に追い込まれたら、絶対にやるしかないからです。

     

    しかし、今の日本では英語なんて使えなくても生活はできます。

    仕事で英語が必要になっても、英語の学習をしたくなければ英語を使わない仕事を探せばいいだけです。

     

     

    世界には英語が使えないとその日を食べていけない人がいます。

    その人たちは食べていくために必死で英語を学び使えるようになる努力をしています。

    そこまで追い込まれた状況だからこそ英語を話せるようになった人たちもいるんです。

     

     

    この豊かな日本という国において英語学習は贅沢品以外の何物でもないと思います。

    ふつうに毎日着るものがあって、ふつうに毎日食べるものがあって、ふつうに毎日寝るところがある。

    そんな生活を当たり前のようにできる上に、英語を学ぶことによって自分をいろんな面で豊かにするチャンスがこんなにあるなんて“贅沢”だと思いませんか?

     

     

    英語の勉強が辛くなったら、少し立ち止まって自分に聞いてみてください。

     

     

    あなたは英語を話せなくてはいけないのですか?

     

    それとも、

     

    あなたは英語を話せるようになりたいんですか?

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください : )

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  • ブログ 2019年6月22日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回は5月19日に行った学生に向けた講演の様子をダイジェストでお届けします。

    来てくれた学生のみなさん、ありがとうございました!!!

     

     

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