英会話 | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

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「英会話」
  • ブログ 2019年8月9日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    YouTubeに動画をアップしました!

    仮定法の解説の導入部分になります。

     

    「仮定法ってなんだか難しいイメージ…」

    「そもそも仮定法って何なの?」

     

    そんな方は是非!仮定法の世界をちょっと覗いてみてください(^^)/

     

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  • ブログ 2019年7月26日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    高校2年生の夏、ボクは単身アメリカに渡りました。

     

    留学初日、空港に着いたらホストファミリーが迎えに来てくれているはずでした。

    当時のボクは英語を全く話せなかったので、詳しい事情はわかりませんでしたが、何かのトラブルがあり飛行機の到着はかなり遅れてしまいました。

    そんなこともあって、ちゃんと誰か迎えに来てくれているのか内心不安でいっぱいでした。

     

    到着ゲートに着いて周囲を見渡していると、40代くらいの背の高い男性がひとり、ボクの名前の書かれたボードを持って立っていました。

    軽く挨拶を交わした後、彼の車に乗って空港を後にしました。

     

    ボクはその人がホストファミリーだと思っていたんですが、実はホストファミリーは迎えに来ることができず、代わりに迎えに来てくれていたのがその男性だったんです。

    彼は現地で留学生のお世話をしてくれるコーディネーターの方だったと後から聞いて知りました(笑)

     

    空港を出てそのまますぐホストファミリーの家に行くのかと思っていたら、どうやらホストファミリーはその時家にいなかったらしく、家には入れないとのこと。

    彼らが家に帰ってくるまでその男性と過ごすことになりました。

     

    しばらく街を案内してもらい、ボクたちは小さなダイナーに立ち寄りました。

    アメリカ映画で見るようないかにもアメリカらしいダイナーでした。

     

     

    何を飲みたいのか聞かれて、英語に自信のないボクは“Water”と答えました。

    するとそのコーディネーターの男性に「レモネードを飲んでみろ」と言われ、ボクにレモネードという初めて見る飲み物を注文してくれました。

     

     

    たった一人アメリカに来て、これからどうなってしまうのだろうという不安の中、アメリカで初めて口にしたのがこのレモネードだったんです。

     

     

    なんとなくこれから始まる留学生活を象徴するような味。

    「アメリカの味だ…」

    ふとそんなことを思いました。

     

    今では日本でもレモネードを飲める機会が増えましたが、レモネードを口にする度に、初めてアメリカの土地を踏んだあの日のことを思い出します。

    ボクにとってレモネードは忘れられない“アメリカの味”です。

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  • ブログ 2019年7月13日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    みなさんは、英語という言語がたった4つの品詞だけで構成されているということを知っていますか?

    「そんなわけない」と思うかもしれませんが、事実です。

     

    英語というのは「動詞」「名詞」「形容詞」「副詞」の合計4つの品詞で成り立っているんです。

    今回は英文法の単元をそれぞれ4つの品詞に分類してみたいと思います。

    文法用語がいろいろ出てきますが、さらっと確認する程度に見てください。

    とにかくここでは「英語にはたった4つの品詞しかない」ということだけインプットしてもらえれば大丈夫です。

     

     

    >>>文の中心は動詞

    まず英語では「動詞」が文の中心となります。

    この点が日本語とすでに違います。

    日本語は「動詞」のない文も存在しますが、英語では必ず「動詞」が必要なんです。

    どんな英文にも「動詞」は必ずあります。

     

    〇動詞関連の単元

    ・be動詞と一般動詞                                                                                    

    ・時制                                                        

    ・進行形                                                                 

    ・完了形

    ・受動態

    ・助動詞

    ・仮定法

     

     

     

    >>>名詞

    次は主に文の要素として使われる「名詞」についてです。

     

    〇名詞になるもの

    ・不定詞・名詞的用法

    ・動名詞

    ・接続詞(that, if, whether)

    ・関係代名詞what

    ・複合関係代名詞(whoever, whomever, whichever, whatever)

    ・疑問詞

     

     

    >>>形容詞

    続いて、文の要素としての補語(C)として使われたり、名詞を修飾する修飾語としても使われたりする「形容詞」です。

     

    〇形容詞になるもの

    ・不定詞・形容詞的用法

    ・分詞

    ・前置詞+名詞

    ・関係代名詞

    ・関係副詞

    ・比較

     

     

    >>>副詞

    最後は、修飾語として英文を鮮やかに色づけしてくれる「副詞」を見てみましょう。

     

    〇副詞になるもの

    ・不定詞・副詞的用法

    ・分詞構文

    ・前置詞+名詞

    ・接続詞

    ・複合関係詞

    ・比較

     

     

     

     

    いかがですか?

    これまで学校で教わってきた英文法の単元はどれも4つのどれかに分類できましたよね。

    4つの品詞のバリエーションを学ぶのが英文法という言い方もできるかもしれません。

     

     

    この事実から分かるのは、「動詞」「名詞」「形容詞」「副詞」のはたらきを知らずに英語を習得することはできないということです。

    逆に品詞のはたらきを知ることが、英語を習得するスピードを上げてくれるのです。

     

    品詞の大切さが少しでも伝われば幸いです!

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  • ブログ 2019年5月11日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    英語の“流暢さ”に憧れる日本人は非常に多いですよね。

    英語をきれいな発音でペラペラ話せる、そういう人を見ると「あの人は英語ができるんだなぁ」とついつい思ってしまうでしょう。

     

    でもその話の“中身”を意識したことはありますか?

     

     

    東京で暮らしていると電車や街中で、インターナショナルスクールの学生らしき10代の人たちを見かけることがあります。

    日本語を話していたかと思えば、急に英語で会話し始めて、しかもその英語がとても流暢で驚かされます。

    ボクも正直「カッコええな~」と最初は思いますが、それでも話している内容は日本にいる普通の10代の子たちと同じだなとちょっとほっこりしながら会話を聞いていたりします。

     

    昔ネットニュースか何かで、あるタレントの方の英語が流暢だと記事になっているのを見たことがあります。

    英語が堪能なことに驚いたとかカッコイイという評価が多かったようです。

    英語を流暢に話している姿は確かにカッコよくボクたちには映ります。

    しかし例えば普段ちょっとおバカな内容しか話さない人が、英語を話した瞬間に中身の濃い内容を話し始めると思いますか?

    英語を流暢に話せていても、話の内容はやっぱりちょっぴりおバカだったりします。(←愛情を込めて言ってます(笑))

     

     

    この2つの話からボクは何を言いたいのかというと、日本人が憧れる英語というのはとても表面的だということ。

    日本人訛りの発音で話す人と、英語らしいきれいな発音で話す人だと、やはり後者の方が英語ができると無意識に考えてしまう人が多いと思います。

    たどたどしい英語を話す人と、英語をスラスラ話す人ならどうでしょう?

    これもやはり後者が英語ができる人とみなされることが多いでしょう。

    日本ではこのように表面的な部分が英語できるという評価につながりやすいような気がします。

     

    しかし少しオーバーに言えば、いくら流暢に英語を話せても、内容が伴ってなければ何の意味もありません!

    大人が話す英語にはそれなりの中身が必要です。

     

    他人はあなたがどんな人間であるかを、あなたが話している内容から判断します。

    大人なんですから、多少たどたどしい英語であったとしても、しっかり中身のある話ができるようになりたいものです。

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