英文法 | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

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「英文法」
  • ブログ英文法 2020年4月2日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    前々回の「原級編」、前回の「比較級編」に続いて今回は「最上級」を使った比較表現に挑戦してみましょう。

     

     

    the 序数 …est ~ 「x番目にもっとも…な~」

     

    Lake Kasumigaura is the second largest lake in Japan.

    「霞ヶ浦は日本で2番目に大きな湖だ。」

     

    序数のところにはsecond「2番目の」、third「3番目の」などを入れて表現します。

     

     

     

    one of the …est ~ 「もっとも…な~のうちのひとつ」

     

    Tokyo is one of the biggest cities in the world.

    「東京は世界でもっとも大きな都市のひとつだ。」

     

    最上級の後ろには必ず名詞の複数形が置かれます。

    “複数あるうちのひとつ”ですね。

     

     

    theのない最上級

     

    最上級と言えばtheをつけるのが基本です。

    しかしtheのない最上級が2種類あります。

     

    副詞の最上級

    Mary studies Spanish hardest in the class.

    「メアリーはそのクラスでもっとも一生懸命スペイン語を勉強する。」

     

    文中のhardestは副詞hardの最上級なので、the hardestとするのが一般的。

    しかし、副詞はtheをつけなくても文法的には問題ないのです。

     

     

    同一の人やモノの比較

    Mt. Fuji is most beautiful in winter.

    「富士山は冬が最も美しい。」

     

    他のモノと比較しない場合にはtheはつけません。

    この英文では富士山を他の山と比較しているわけではありませんね。

     

     

    比較表現はどれだけの表現を知っているかが勝負です。

    ひとつでも多く比較表現を覚えて、実際に使ってみてください。

    知っているだけではなかなか定着しづらいもの。

    実際に使ってみることで定着するスピードも上がりますよ。

     

     

    今日も応援してますね!

    英語学習がんばってください:)

     

     

    講演会@甲南大学ネットワークキャンパス東京

    いろんな比較表現:原級編

    いろんな比較表現:比較級編

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  • ブログ英文法 2019年11月15日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    さて、いよいよ関係代名詞の最後の格、「目的格」について見ていくことにしましょう。

    これまで「主格」「所有格」について解説しましたが、

    重要なことは

    ・先行詞

    ・関係代名詞の後ろのカタチ

    でしたね。

     

    今回もそれらに注目して見ていきましょう!

     

     

     

    >>>目的格の関係代名詞

    目的格にはwhomwhichの2種類があります。

     

    The man <whom we met> was Nancy’s husband.

    「私たちの会ったその男性はナンシーの夫だった。」

     

    This is the company <which I used to work for>.

    「これは私がかつて働いていた会社だ。」

     

    主格同様、目的格も先行詞によって使い分けます。

    一つ目の英文は先行詞がman「男性」で「人」なので、関係代名詞whomを使います。

    ちなみに最近ではwhomはwhoで代用されることもあります。

     

    二つ目の英文では先行詞がcompany「会社」、人以外の「モノ」なのでwhichを使っています。

     

     

     

    まだ大事なことが残っていますね。

    そうです!

    関係代名詞の後ろのカタチです。

     

    主格とも所有格とも全く違う部分ですので、ちゃんと区別しましょう。

    The man <whom we met> was Nancy’s husband.

    「私たちの会ったその男性はナンシーの夫だった。」

     

    よく見ると目的格の後ろにはSVがあります。

    しかし、このmetの後ろにはOになる名詞が抜けています

    このように目的格の関係代名詞の後ろではOが一ヶ所抜け落ちているんです。

     

     

    This is the company <which I used to work for>.

    「これは私がかつて働いていた会社だ。」

     

    こちらも目的格whichの後ろはSVがありますが、

    前置詞forのOになる名詞が抜けていますね。

     

     

    もちろん大きな形容詞のカタマリをつくる点は「主格」「所有格」と同じです。

    先行詞になっている名詞を説明するんですね。

     

    Did you know the girl <whom we saw at the store>?

    「その店で私たちが見たその少女を知っていましたか。」

     

    先行詞はgirl「少女」ですので、関係代名詞はwhom。

    whomの後ろを見ると、we sawのOが抜けています。

    whom以下はどんなgirlなのかの説明というわけです。

     

    This is the city <which he lives in>.

    「これが彼の住む街だ。」

     

    先行詞はcity「都市」ですので、関係代名詞はwhichです。

    whichの後ろにはSVがありますが、inのOが抜けています。

    which以下はcityの説明ですね。

     

     

     

     

    >>>関係代名詞の省略

    これまで「主格」「所有格」「目的格」の関係代名詞を見てきましたが、

    この中で「目的格」の関係代名詞のみ省略することができます

     

    たとえば、

    This is the company <which I used to work for>.

     

    であれば、

    This is the company <I used to work for>.

     

    とすることもできるわけです。

    というよりむしろ、省略される方がふつうだと考えてください。

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

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  • ブログ英文法 2019年11月13日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    前回は関係代名詞の1回目ということで、『主格の関係代名詞』について学びました。

    今回は2つ目の『所有格』を見ていくことにしましょう。

    注目すべきは「先行詞」「後ろのカタチ」であることも思い出してくださいね。

     

     

    >>>所有格の関係代名詞

    所有格の関係代名詞はwhoseだけです。

    先行詞が「人」のときも「モノ」のときもwhoseを使います。

    I know a boy <whose mother is a famous writer>.

    「母親が有名な作家である少年を、私は知っている。」

     

    Those houses <whose walls are green> look interesting.

    「壁が緑色をしているあれらの家はおもしろい見た目をしている。」

     

    先行詞が「人」でも「モノ」でも、どちらもwhoseが使われていますね。

     

     

    >>>先行詞とwhoseの直後の名詞との関係

    所有格のwhoseでもっとも注意すべき点は、先行詞とwhoseの直後の名詞の関係です。

    先行詞とwhoseの直後の名詞は、必ず“所有”の関係になっていなければなりません。

     

    たとえば、

    I know a boy <whose mother is a famous writer>.

    「母親が有名な作家である少年を、私は知っている。」

     

    この英文であれば、先行詞boyとwhoseの直後のmotherは、

    boyのmother(少年の母)という所有の関係が成り立っています。

     

    Those houses <whose walls are green> look interesting.

    「壁が緑色をしているあれらの家はおもしろい見た目をしている。」

     

    こちらの英文でも、先行詞housesとwhoseの直後のwallsは、

    housesのwalls(家の壁)という関係になっていますね。

     

    このように必ず「の」でつながる関係になっていないといけません。

     

     

    関係代名詞whoseを使うときには、注意しておきたいですね。

     

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください:)

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  • ブログ英文法 2019年9月15日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    YouTubeに新着動画をアップしました。

    今回は“文法用語”“文型”の動画です。

     

    英語を学習するときに、やはり用語は欠かせません。

     

    例えば、野球を説明するとき、「ストライク」「ホームラン」「バッター」「盗塁」など用語が出てきます。

    これは英文法の世界でも同じ!

     

    用語を知れば、英語の勉強がよりスムーズになりますよ!

    是非見てみてください!

     

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  • ブログ英文法 2019年9月4日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回は「前置詞」「接続詞」の一覧表を用意しました。

    どちらも英語を学ぶ上で欠かすことのできない重要な品詞です。

    是非ひとつずつしっかり覚えていってください!

     

    一覧表を見る前に、まずは文法的な話を少しだけ。

     

     

    あなたは“during”と“while”の違いは何だと思いますか?

     

     

    どちらも「~の間」という意味ですが、意味に細かい違いがあるわけではありませんよ!

    “during”と“while”の違いはズバリ、品詞です!

     

    during → 前置詞

    while → 接続詞

     

    今、意味の違いを一生懸命考えていたあなた!

    要注意です!

    あなたは英語の勉強の仕方を間違えている可能性が非常に高いです。

     

    とにかく何でも意味で考えようとしないこと!

    これが大切です。

     

    英語と日本語は異なる言語です。

    そもそも考え方、体系が違います。

    日本語の都合に英語を当てはめようとすることはとても危険ですよ。

     

    この前置詞と接続詞はTOEICなどの資格試験でもその違いがよく狙われます!

     

    ここではその違いから見ていくことにしましょう。

     

     

    >>>前置詞と接続詞の違い

    前置詞と接続詞の大切な違いのひとつは、その後ろのカタチです。

     

    前置詞の後ろには名詞が置かれます。

    一方で、接続詞の後ろには主語+動詞(S+V)の文が置かれます。

     

    そして、もうひとつの違いはつくる品詞が異なります。

     

    前置詞と後ろの名詞はワンセットで副詞のカタマリか形容詞のカタマリをつくります。

    接続詞はというと、後ろのSVとワンセットで副詞のカタマリか名詞のカタマリをつくります。

     

    まずはこの2つの重要な違いを覚えておいてください。

     

     前置詞+名詞 ⇒ 副詞or形容詞のカタマリ

     接続詞+S V ⇒ 副詞or名詞のカタマリ

     

     

     

     

    >>>前置詞一覧

    以下前置詞の一覧表です。

    まずは単語を見て、前置詞と判断できるように覚えておきましょう。

    前置詞が本来持っている“原義・イメージ”で覚えるのが理想ですが、そのまま日本語訳にした方がわかりやすいものもあるので意味の部分は区別してあります。

    【 】はその前置詞が持つもともとのイメージ

    「 」は日本語訳

    about

    【周辺】

    above

    【上方】

    across

    「~を横切って」

    after

    「~の後」

    against

    【対抗・抵抗】

    along

    「~に沿って」

    among

    【3つ以上のものの間】

    around / round

    「~の周りに」

    as

    「~として」

    at

    【一点】

    before

    「~の前に」

    behind

    「~の後ろに」

    below

    【下方】

    beneath

    「~の下に」

    beside

    「~のそばに」

    besides

    「~の他に」

    between

    【2つのものの間】

    beyond

    「~を越えて」

    by

    【近接】

    despite 
    in spite of

    「~にもかかわらず」

    during

    「(特定の期間)の間」

    except

    「~を除いて」

    for

    【方向・目的】

    from

    【起点】

    in

    【包囲・中】

    into

    「~の中へ」

    like

    「~のように」

    near

    「~の近く」

    notwithstanding

    「~にもかかわらず」

    of

    【所有・分離】

    on

    【接触】

    out of

    「~の外へ」

    over

    【弧・アーチ】

    regarding

    「~に関して」

    since

    「~以来」

    than

    「~よりも」

    through

    【貫通】

    throughout

    「~中くまなく」

    till / until

    「~までずっと」

    to

    【方向・到達】

    toward

    「~に向かって」

    under

    「~の真下に」

    underneath

    「~の下に」

    unlike

    「~と違って」

    with

    【対立・連結】

    within

    「~以内に」

    without

    「~なしで」

     

     

     

    >>>接続詞一覧

    次に接続詞の一覧です。

    こちらもまずは単語を見たら接続詞だとわかるようにしておきましょう。

    when SV

    「SがVするとき」

    while SV

    「SがVする間」「SがVする一方で」

    till SV / until SV

    「SがVするまでずっと」

    before SV

    「SがVする前」

    after SV

    「SがVする後」

    (the) next time SV

    「次にSがVするときには」

    by the time SV

    「SがVするまでには」

    every time SV
    each time SV
    any time SV

    「SがVするときはいつでも」

    as soon as SV

    「SがVするとすぐに」

    if SV

    副:「もしSがVするなら」
    名:「SがVするかどうか」

    unless SV

    「SがVしない限り」

    in case SV

    「SがVする場合に備えて」
    「SがVするといけないので」

    as long as SV

    「SがVする時間内は」

    as far as SV

    「SがVする範囲内は」

    once SV

    「いったんSがVすると」

    because SV

    「SがVするので」

    since SV

    「SがVするので」「SがVして以来」

    as SV

    「SがVするとき」
    「SがVするので」
    「SがVするように」

    now that SV

    「今やSがVするので」

    though SV / although SV

    「SがVするけれど」

    even if SV
    even though SV   

    「たとえSがVしても」

    whether SV

    副:「SがVしようとも」
    名:「SがVするかどうか」

    as if SV
    as though SV

    「まるでSがVするかのように」

    where SV

    「SがVするところで」

    whereas SV

    「SがVする一方で」

    like SV

    「SがVするように」

    that SV

    名:「SがVするということ」
    副:「SがVするので」

     

     

    今日も応援してますね!

    英語学習がんばってください(^^)/

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