| 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室 | 東京で英語を最短で習得できる英会話スクール

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こんにちは!

おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

 

 

ボクは英語の講師として、これまでさまざまな年齢層の方、さまざまな業種の方、さまざまな英語力の方に出会い、指導してきました。

 

皆さんそれぞれに目標を持っていて、その目標に向かって努力されている方々ばかり。

しかし、その中で結果を出せる人とそうでない人がいるのも事実です。

 

 

目標に向かってがんばっているのに結果が出る人とそうでない人、いったい何が違うのでしょうか。

 

当然その原因はひとつに絞れるわけではありませんが、いくつかある典型的な原因のひとつが、

 

自分の現状を把握できていない

 

ということ。

 

 

 

例えば、「英会話ができるようになりたい!」と思ったら、あなたならどうしますか?

 

最もよくあるのが、“英会話スクールに通う”ではないでしょうか。

 

ネイティブスピーカーと話していれば、英会話ができるようになるだろうと多くの人が考えます。

しかし、ネイティブスピーカーと英語で実際に話すのは実戦のようなものです。

自分が身につけてきた英語力を実戦でどうのように応用するのかを学ぶ場です。

 

アウトプットするだけのインプットがあるのかを、まずは一旦立ち止まって考えてみるべきです。

 

 

 

では例えば、「TOEICで700点を取得したい!」と思ったら、どうしますか?

 

TOEICの勉強を手軽に始められるので、まずは書店などでTOEICの対策本や問題集を購入し、実際に自分でやってみる方がほとんどではないでしょうか。

もちろん、TOEICの講座を受講するという手段もあります。

 

しかし、このときにも忘れてはならないのが、自分の現状を見極めること。

例えば、英文法の基礎がわかっていない状態で、いきなりTOEIC700点目標の対策本などを購入してもほとんど力がつきません。

TOEIC700点レベルの単語帳を購入して覚えたところで、それ以上によく出題されるもっと基本的な単語の意味も覚えていないのでは、TOEICの英文が読めるようになるわけがありません。

 

 

 

たとえどんな目標を掲げたとしても、目標ばかりを見るのではなく、今立っている場所からどのようにしてそこに到達するのか、その道筋を考えなくてはなりません。

 

目標を見失わないことは大切です!

しかし、それと同じくらい大切なことは、自分の足元をよく見て、最短距離でゴールに到達するために何をすべきかを明確化すること!

このことを絶対に忘れないようにしてくださいね。

 

 

今日も応援していますね!

英語学習がんばってください:)

 

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こんにちは!

おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

 

数年前から、週に1~2回は家の近くを走るようにしているのですが、ボクは寒いのがとにかく苦手なので、冬になるとサボりがちです。

 

ずっと使っていたランニングシューズが古くなってきたので、今月ついに新しいシューズを買ってまた家の近所を走り始めました。

昨年の末から今年の1月までは寒さに負けて全く走っていなかったので、久々に走ると“筋肉痛”になりました。

ただボクは“筋肉痛”がキライじゃないんですよね。

どちらかというとむしろ好きな方だと思います。

 

 

さて、あなたは“筋肉痛”を英語で何というかご存知ですか?

 

筋肉痛を英語にすると“muscle pain”“sore muscle”となります。

その他に“aching muscle”なんて言い方もありますよ。

これらの表現をそのまま使って「筋肉痛だ」というときには、

 

I have muscle pains.

I have sore muscles.

I have aching muscles.

 

という風に表現します。

 

 

painは「痛み」という名詞です。

体のどこかが痛むときにこの単語を使っていろいろ表現できます。

 

I have a pain in my foot.

「足が痛い。」

 

I have back pain.

「背中が痛い。」

 

 

 

soreという単語は形容詞で「痛い」という意味で、こちらも体の部位の痛みをいろいろ表現することができます。

 

I have sore shoulders.

「肩が痛い。」

 

I have a sore throat.

「のどが痛い。」

 

 

painやsore以外の単語で痛みを表現するときに用いるものとしてacheという単語があります。

上で紹介した英文では“aching”となっていますが、これはacheが現在分詞(ing形)になって形容詞化したもの。

 

My stomach aches.

「お腹が痛い。」

 

という風に動詞として使ってもいいですし、

 

I have a toothache.

「歯が痛い。」

 

I have a headache.

「頭が痛い。」

 

のように“toothache”や“headache”という名詞の一部として使うこともあります。

 

 

体の調子が悪くならないことがベストですが、もし英語圏に行ったときにどこか痛むようなことがあったらこれらの表現が役に立ってくれますよ。

 

 

今日も応援してますね!

英語学習がんばってください:)

 

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こんにちは!

おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

 

2月5日に甲南大学ネットワークキャンパス東京で1時間の講演をしました。

テーマは『日本人は本当に英語ができないのか~一歩が踏み出せないあなたへ~』です。

 

 

「日本人は英語が苦手だ」などと言われますが、この議論をするときに絶対に知っておきたいことが2点あります。

日本人が英語を習得する上で、この2つの視点は欠かすことができないもの!

なのにその議論は全くされないまま表面的なことだけが話されてばかり…

 

今回の講演では、ボクたち日本人が英語を学ぶ際に頭に入れておきたいこの重要な視点を2つお伝えし、英語を習得するために何から始めればいいのかを解説しました。

 

是非ご覧ください!

 

こんにちは!

おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

 

 

今回は“感嘆文”について解説します。

感嘆文とは「心の動き」「感情」を表現する文のこと。

 

 

>>>感嘆文のカタチ

What (a/an) 形 名 + S V !

How 形 / 副 + S V !

 

whatとhowを使った2種類があり、SVの前の形の違いによって使い分けます。

文末には!(感嘆符)をつけることにも注意しましょう。

 

 

>>>whatの感嘆文

whatの後ろには形容詞に修飾された名詞が置かれます。

名詞が単数形のときには冠詞をつけます。

名詞が複数形や不可算名詞のときには冠詞はつけません。

 

訳すときには「なんて…な~」とします。

 

What a beautiful girl she is!

「彼女はなんてきれいな女の子なのだろう!」

What an interesting book this is!

「これはなんて興味深い本なのだろう!」

 

SVの直前にそれぞれ形容詞+名詞が置かれていますね。

girlもbookも可算名詞の単数形なので、前には冠詞が置かれているんです。

 

 

What beautiful girls they are!

「彼女たちはなんてきれいな女の子たちなのだろう!」

What interesting books these are!

「これらはなんて興味深い本なのだろう!」

 

こちらはSVの直前の名詞がそれぞれ複数形なので、冠詞は必要ありません。

 

What clean water it is!

「それはなんてきれいな水なのだろう!」

 

この文はSVの直前の名詞がwaterという不可算名詞なので、冠詞はつけません。

 

 

 

>>>howの感嘆文

howの後ろには形容詞、または副詞が置かれます。

 

訳すときには「なんて…」とします。

 

How tall he is!

「彼はなんて背が高いのだろう!」

How sweet this candy is!

「このキャンディはなんて甘いのだろう!」

 

SVの直前にそれぞれtallとsweetという形容詞が置かれています。

 

How fast the dog runs!

「その犬はなんて速く走るのだろう!」

How slowly she talks!

「彼女はなんてゆっくり話すのだろう!」

 

こちらはそれぞれSVの直前に副詞が置かれていますね。

 

 

 

英会話で感嘆文が使われるときには、whatの場合も、howの場合も、後ろのSVの部分は省略されることが一般的です。

しかし、文法的に正式なカタチを知っておくことは非常に重要です!

感嘆文を使いこなして、英語表現の幅を是非広げてください!

 

 

今日も応援してますね!

英語学習がんばってください:)