アルファベット | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

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「アルファベット」
  • ブログ学習法 2020年7月1日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    あなたは“英語の発音”について学んでみたいと思ったことはありますか?

    カッコイイ発音で話してみたいと思ったことがある人はきっと多いはず!

    でもなかなか学ぶ機会がないのも事実。

     

    そこで今回は発音のレッスンの様子をお届けします。

    手っ取り早くある程度の発音の仕方やルールを身につけたいという方にオススメです!

     

    ▶アルファベットの発音

    音から言語を習得できる子どもは別として、大人はアルファベットの発音の仕方を知識としてインプットし、それを意識して詩文でも発音することでリスニング力がアップします。

     

     

    ▶発音記号

    [ l ] [ r ] [ w ]の発音について解説しています。

    特にボクたち日本人が意識しておいた方がよいものだけをピックアップしました。

     

     

    ▶母音の2つの読み方

    母音には「長母音」「短母音」という2種類の発音の仕方があります。

    この長母音と短母音のルールはちょっとしたコツをつかめばすぐに理解できます。

    さらに単語の発音の仕方もわかるようになります。

     

     

    今日も応援してますね!

    英語学習がんばってください:)

     

    “How are you?”は使わないのか?

    I’m fineじゃダメなの?

    講演会@甲南大学ネットワークキャンパス東京

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  • ブログ学習法 2019年8月30日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    英語を初めて勉強するときに、1人称の“I”だけは文頭でなくても大文字で書かなければならないと教わった人は多いと思います。

     

    品詞の名前でいうと、「人称代名詞」というグループに属するのがこの“I”です。

    他の人称代名詞、“you”“he”“she”などは文中では小文字なのに、なぜ“I”だけは大文字表記なのでしょう?

     

    実はこれ、印刷術の普及と関係があるんです。

     

    もともと“I”は古英語期(5世紀~11世紀頃)には“ic”という表記でした。

    その後cの音が弱かったために音がなくなり、中英語期(11世紀~15世紀頃)になると“i”だけが残りました。

    でもこれでは文中で目立たない。

    しかも書きにくい!

     

    ということで“i”の代わりに“j”という文字を作って使っていたようです。

    (ちなみにそれまでは“j”という文字はなく、これがアルファベット“j”の誕生となったんだとか…。ハッピーバースデー!)

     

    中英語期の終わりごろになると印刷術が普及しました。

    印刷業者さんたちは、この“j”が印刷すると目立たないことに不便を感じていたんです。

    それで“j”をさらに目立たせるために大文字の“I”を使うようになったんですね。

     

     

    今日から“I”を書くときには、是非そんな歴史を噛みしめて丁寧に書いてあげてくださいませ(笑)

     

     

    今日も応援していますね!

    英語学習がんばってください: )

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