東京で英語を最短で習得できる英会話スクール | 神田 新日本橋 大手町の英語 英会話教室

〒103-0021【英会話・英語が初めてでも大丈夫】
東京都中央区日本橋本石町4-3-8第18SYビル5F

TEL:03-6281-9875
FAX:03-6281-9895

  • ブログ 2020年7月7日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

     

    助動詞と言えば、will、can、may、must、shouldなどが思い浮かぶかと思いますが、助動詞には実にさまざまな表現があります。

    今回は、日常会話でよく使われるものから、入試問題や資格試験で登場するものまで、いろんな助動詞の表現を見ていくことにしましょう。

     

    be going to V 「Vするつもりだ」

    They are going to visit their uncle this evening.

    「彼らは今晩おじを訪ねるつもりだ。」

     

    be動詞を過去形にすれば、「Vするつもりだった」と過去の意味になります。

     

    be able to V 「Vできる」

    He is able to give a presentation by himself.

    「彼はひとりでプレゼンできる。」

     

    be動詞を過去形にすれば、「Vできた」と過去の意味になります。

     

    have to V 「Vしなければならない」

    I have to pick up my friend at the station.

    「私は駅に友人を迎えに行かなければならない。」

     

    haveを過去形にしてhad toとすると「Vしなければならなかった」となります。

     

    ought to V 「Vすべきだ・~のはずだ」

    We ought to finish the report by noon.

    「私たちは報告書を正午までに仕上げるべきだ。」

     

    助動詞shouldと同じ意味ですが、こちらの方がやや堅い表現。

     

    used to V 「よくVしたものだ・かつて~だった」

    My brother and I used to watch the show all the time.

    「私の弟と私はよくそのテレビ番組を見ていた。」

     

    過去の習慣的な動作や状態を表すときに使います。

    この表現は現在との対比が起きるときに使うので、「かつては~だったが、今はちがう」というニュアンスになります。

     

    had better V 「Vしたほうがよい」

    You had better hurry.       

    「あなたは急いだほうがよい。」

     

    否定文はhad better not Vとなります。

    notの位置を間違いやすいので要注意。

     

    would rather V 「むしろVしたい」

    I would rather stay home.      

    「私はむしろ家にいたい。」

     

    否定文はwould rather not Vとなり、こちらもnotの位置に注意しましょう。

     

     

    今日も応援してます!

    英語学習がんばってください:)

     

    英文法解説シリーズ『助動詞(1)』

    英文法解説シリーズ『助動詞(2)』

    英語の発音について学んでみよう!

    Like
    Like Love Haha Wow Sad Angry
    3831
    レッスンについてのご相談は随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!

人気記事