おとなの英語予備校ブログ

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  • ブログ学習法 2019年2月22日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回は単語を覚えるときに必ずやってほしい2つのことをお話しします。

     

     

    ①本当に覚えているかテストする

    単語の勉強の最後は必ず自分で覚えているか確認してください。

    自分で確認テストをするんです。

     

    これまで10年以上講師として働いてきましたが、単語を覚えられない人の共通点としてひとつ挙げられるのは、「自分で確認テストをしない」ということ

     

    単語帳を眺めるだけでちゃんと意味を覚えたかどうか自分で確認をしないのです。

    きちんと確認をすることで、自分はどの単語を覚えられていないのかを確かめます。

    あとはその単語を他の単語よりも多く音読するとか、ノートに書いてみるなどして徹底的に覚えます。

     

    すべての単語に同じ比重をかける必要はありません。

    相性の悪い単語が出てきて当然です。

     

    覚えたつもりではダメです。

    しっかり確認することを忘れないでください。

     

     

    以前ブログで単語帳を選ぶときは、6~7割はすでに知っている単語が載っているものをオススメしました。

    しかし、自分が自信を持って知っていると思っている単語も一応意味に目を通しておいてください。

    もしかすると自分の知っていた意味以外の意味を知ることができるかもしれません。

    あるいは、自分の覚えていた意味と違っていることもあるはずです。

     

    とにかく確認程度でいいので、知っているからと飛ばしてしまわずにやってみてください。

    繰り返し確認することで確実に覚えることができます。

    そうすることでその単語を使いこなせるようになるんです。

     

     

     

    ②声に出して読む

    理想を言えば、CDなどの音声を真似て英語を発音するのがいいですが、最初はカタカナ発音やローマ字読みでもいいので、とにかく声に出してください

    周りに人がいる場合でも、小声で構いませんから、音読することをおすすめします。

    最悪、口パクでもオッケー。

    もちろん日本語の意味も音読します。

    英単語を読んで、そのあと続けて日本語を言う。

    この流れでやってみてください。

     

    ただ単語帳を眺めるだけでは、目を使うだけになってしまいます。

    声に出して読むことで、目だけでなく口と耳も使えますので、記憶力も高まります。

     

    もちろん、実際に手を動かしてノートに書いてみるのもいいですよ。

    体を使って、その単語を表現しながら覚えるのもいいでしょう。

    思いついたアイディアは実行してみましょう。

     

    体のいろんな部分の助けを借りて単語を覚えることで、目が覚えてなくても、体のどこかが覚えてくれているかもしれませんよ。

     

    声だけは必ず出してくださいね。

     

    ==
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  • ブログ英文法・英語構文 2019年2月19日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回は“冠詞”という品詞について学んでみましょう。

    冠詞というのは“the”“a”のことです。

     

    冠詞は日本語にない品詞なので、ボクたち日本人にとっては少し厄介です(泣)

    でもその本質は至ってシンプルです。

    冠詞の感覚を身につけられるようにがんばりましょう。

     

     

     

    >>> the

    “the”というのは“その場にいるみんなが共通認識できているもの”につける冠詞です。

     

    “the”は、数えられる名詞につけても数えられない名詞につけても構いません。

    the table

    the information

    tableは数えられる名詞でinformationは数えられない名詞です。

     

    さらに数えられる名詞の場合は単数でも複数でもOK。

    the child

    the children

    childは単数形で、childrenは複数形です。

     

     

    大事なのは、theを使うときは“その場にいるみんなが共通認識できている”ということです。

    たとえば、太陽(sun)や月(moon)にはtheがつきます。

    みんな、どれが太陽で、どれが月かわかっているからです。

     

     

     

    >>> a

    “a”“たくさんあるうちのどれかひとつ”というニュアンスが込められています。

     

    数字の「1」は英語で“one”です。

    その“one”が短くなって“an”になり、それがさらに短くなって“a”になったと言われています。

     

    わかりやすくするために、あえてローマ字とカタカナにしてみます。

    wan(ワン)→an(アン)→a(ア)

    こうすれば“a”が「1」を表すということが納得できますね。

     

    つまり“a”は「1」ですから、後ろにはもちろん単数名詞がきます。

    つまり可算名詞で、その数が1のときに“a”をつけるんですね。

    a student 「1人の学生」

    a dog 「1匹の犬」

    a book 「1冊の本」

    a car 「1台の車」

    a pen 「1本のペン」

     

    後に置かれる名詞の発音が母音で始まるときは“an”を使います。

    母音とは「ア、イ、ウ、エ、オ」のことです。

     

    卵は英語で“egg”(エッグ)です。

    この名詞は「エ」という母音の発音で始まりますね。

    だから“an egg”となります。

    an apple 「1個のりんご」

    an orange 「1個のオレンジ」

    an egg 「1個のたまご」

    an umbrella 「1本の傘」

    an hour 「1時間」

     

    英語は日本語と違い、可算名詞がいくつあるのかをはっきり示します。

    ひとつのときには“a(an)”をつけるんですね。

     

     

    いかがですか?

    これで冠詞の世界がカラフルになりましたね。

    是非冠詞を使うときには意識してみてください!

     

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  • ブログ学習法 2019年2月15日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    単語を覚えることは英語学習者にとって避けては通れない道です。

    今回は身近にある英語をいろいろと紹介したいと思います。

    ちょっとした発見で英語の勉強が楽しくなるはずです。

     

     

    スーパーで買い物をするときに見かけるチルド食品。

    この“チルド”は英語で“chilled”と書きます。

    chill「冷やす」という意味の動詞が過去分詞になって、「冷却された」という意味の“chilled”になったんですね。

    だからチルド食品は「冷却された食品」ということになります。

     

    DVDプレーヤーやゲーム機などに“ポータブル”という言葉が使われたりします。

    port「運ぶ」-able「可能な」がくっついて“portable”「持ち運び可能な」となりました。

    携帯電話は“mobile phone”と言いますが、この“mobile”move「動かす」ible「可能な」がくっついてできた単語です。

     

    小学生のときの宿題で、漢字ドリルや計算ドリルが出ましたよね。

    ドリル(drill)には「訓練、演習」という意味があります。

    機械のドリルは回転して同じ動きを繰り返します。

    何度も繰り返して「演習」するから「ドリル」なんです。

     

    皮をむくときにはピーラー(peeler)を使ったりしますよね。

    「皮をむく」という意味の“peel”erをつけてできた単語です。

    このように-erをつけるだけで「~するモノ」という意味になる単語はたくさんあります。

    light「火をつける」-erをつけると“lighter”「火をつけるモノライター」になります。

    hang「吊るす」-erをつけると“hanger”「吊るすモノハンガー」になりますし、toast「焼く」-erをつけると“toaster”「焼くモノトースター」になりますよね。

    炊飯器「ご飯を炊くモノ」だから“rice cooker”栓抜き「ボトルを開けるモノ」なので“bottle opener”と言います。

     

    こうやって関連させて単語を覚えると忘れにくくなります。

    ボクたちの身のまわりには英単語がたくさんあります。

    単語量を増やすヒントは意外とあなたの身近にあるかもしれませんよ(^^♪

     

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  • ブログ英文法・英語構文 2019年2月12日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回は“名詞”という品詞についてみていきます。

    名詞とは人やモノを表す品詞のことです。

    日本語にも同じ品詞があるので、名詞という品詞の概念自体はそれほど難しくはないと思います。

     

    しかし、日本語の名詞と英語の名詞には違いもあるんです。

    ここではその違いをしっかり理解できるようにしましょう。

     

     

    まず英語の名詞は大きく分けて2種類あります。

    数えられる名詞数えられない名詞です。

    数えられる名詞は“可算名詞”、数えられない名詞は“不可算名詞”とそれぞれ呼ばれます。

     

    >>>可算名詞

    では、まず可算名詞から見ていきましょう。

    可算名詞は数えられるので、「単数形」「複数形」が存在します。

     

    複数形は語尾に“s”をつけるタイプとその他のタイプに分けられます。

     

    A “s”をつけるタイプ

     

    単数形

    複数形

    an apple

    two apples

    a box

    three boxes

    a university

    four universities

    a knife

    five knives

    ①ただ最後に“s”をつけるだけです。

    ②単数形の最後のスペルが-s,-o,-x,-ch,-shの場合は“es”をつけます。

    ③単数形の最後のスペルが子音+yの場合は“y”を“ies”にします。

    *子音とは母音(a, i, u, e, o)以外のこと

    ④単数形の最後のスペルが“-f,-fe”の場合は“f,-fe”を“ves”にします。

     

     

    B その他のタイプ

     

    単数形

    複数形

    a child

    ten children

    a fish

    twenty fish

    ⑤形が変わってしまうので、暗記しましょう。

     man→men「男の人」
        woman→women「女の人」
        foot→feet「足」
        tooth→teeth「歯」

    ⑥単数形と複数形の形が同じです。「単複同形」と言われます。

     

     

     

    >>>不可算名詞

    次に不可算名詞を見ていきましょう。

    不可算名詞は数えられないので、単数や複数という概念はありません。

    では、どんな名詞が不可算名詞に分類されるのか見てみましょう。

     

    A 量で表すもの

    water「水」

    例えば、蛇口をひねって水が出てくるとき、水が3個出てきたなんて言わないですよね。水は数でなく“量”で表される名詞なので不可算です。

     

    rain「雨」

    雨は降水“量”で表されるので、不可算名詞ですね。

     

    work「仕事」

    仕事も、仕事“量”ですよね。これも不可算名詞です。

     

     

    B 目に見えないもの

    advice「アドバイス、忠告」
    information「情報」
    news「ニュース、知らせ」

    ここに挙げたものは、具体的なカタチがなく、目には見えないですね。このようにはっきりしたカタチのない名詞も不可算名詞になります。

     

     

    C もとからまとまっているもの

    baggage / luggage「荷物」

    荷物はもとからまとまっているイメージです。カバンやバックパックやスーツケース、それぞれは数えますが、それをまとめて荷物とすると、もう数えないんですね。

     

    furniture「家具」

    家具ももとからまとまっていると考えます。椅子やテーブル、それぞれは数えますが、それらをまとめてしまって家具とすると、もう数えないんです。

     

    money「お金」

    お金も最初からまとまっているイメージなんです。100円玉、10円玉、一万円札などそれぞれは数えてもいいですが、お金としてまとめると、数えられない名詞扱いです。

     

     

    ボクたち日本人とっては、数えられないという感覚が難しいですよね。

    でも理屈がわかれば、そういうもんなんだな~と思えると思います。

    英語圏の人たちとボクたち日本人では名詞の捉え方が異なるので、彼らはそういう風に名詞という世界を見ているんだということを知っておいてくださいね!

     

     

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  • ブログプライベート 2019年2月8日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    ボクは物心ついた頃から週末はよく家族で洋画を見ていました。

    父親も母親もよく洋画を見ていたため、映画と言えば邦画より洋画という感じでした。

     

    ボクが小学生の頃は、金、土、日の夜はテレビで映画が放送されていて、それを家族で見るのが習慣でした。

    放送される映画はほとんど洋画だったのですが、その日放送される映画が邦画だったときは、テンションが下がったものです(笑)

    そのくらいボクは洋画を見ることが楽しみだったんです!

    テレビで見るときは吹き替えで見ていましたが、父親がレンタルビデオ店でビデオを借りてくるときは、字幕で見たりもしていました。

     

    その影響もあってか、幼い頃から“英語はカッコイイもの”というイメージがずっとありましたし、学校の英語がどんなにできなくても英語が嫌いになることはありませんでした。

    おそらく心の奥底に英語に対する憧れのようなものがあったのだと思います。

     

    中学に上がると洋楽を聴く友だちができ、聴く音楽も英語の曲になっていきました。

    邦楽を聴くより、英語の曲を聴いている方がカッコイイと思ってました(笑)

     

     

    洋画や洋楽に触れることで、ボクは西洋、特にアメリカの文化に魅了されている部分がありました。

    高校、大学でアメリカに留学したときも、洋画や洋楽をよく知っていたことでネイティブスピーカーの友だちともいろんな話ができました。

    アメリカの文化に興味がなかったら、ボクの留学はこれほど価値を生まなかったかもしれません。

     

     

    英語を好きになるきっかけのようなものを挙げるとしたら、小さい頃から洋画に触れていたことだと思います。

     

    洋画や洋楽が好きな親のもとで育った子どもは、そうではない家庭で育った子どもに比べて、英語嫌いになる確率が低いそうです。

    学校で英語の学習が始まっても、それほど抵抗なく学べるようになるのだとか…。

    英語に最初に触れるきっかけが“学校の勉強”ではなく、“娯楽”であることがいいのではないでしょうか。

     

    英語嫌いが多くいる中で、英語をずっと好きでいられたのはきっと両親のおかげですね😌

     

     

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