おとなの英語予備校 講師ブログ

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  • スクール情報ブログ 2019年5月18日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回は大学生を対象に行ったグループレッスンの様子をお届けします。

     

     

     

    9月から社会人向け秋冬生グループレッスンコースも開始予定です。

    募集開始は6月です。詳細は決まり次第ホームページにてお知らせ致します!

     

    オーダーメイドコースは社会人、大学生共に随時受け付けております。

    お気軽にお問い合わせください(^^)/

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    授業英語
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  • ブログ学習法 2019年5月11日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    英語の“流暢さ”に憧れる日本人は非常に多いですよね。

    英語をきれいな発音でペラペラ話せる、そういう人を見ると「あの人は英語ができるんだなぁ」とついつい思ってしまうでしょう。

     

    でもその話の“中身”を意識したことはありますか?

     

     

    東京で暮らしていると電車や街中で、インターナショナルスクールの学生らしき10代の人たちを見かけることがあります。

    日本語を話していたかと思えば、急に英語で会話し始めて、しかもその英語がとても流暢で驚かされます。

    ボクも正直「カッコええな~」と最初は思いますが、それでも話している内容は日本にいる普通の10代の子たちと同じだなとちょっとほっこりしながら会話を聞いていたりします。

     

    昔ネットニュースか何かで、あるタレントの方の英語が流暢だと記事になっているのを見たことがあります。

    英語が堪能なことに驚いたとかカッコイイという評価が多かったようです。

    英語を流暢に話している姿は確かにカッコよくボクたちには映ります。

    しかし例えば普段ちょっとおバカな内容しか話さない人が、英語を話した瞬間に中身の濃い内容を話し始めると思いますか?

    英語を流暢に話せていても、話の内容はやっぱりちょっぴりおバカだったりします。(←愛情を込めて言ってます(笑))

     

     

    この2つの話からボクは何を言いたいのかというと、日本人が憧れる英語というのはとても表面的だということ。

    日本人訛りの発音で話す人と、英語らしいきれいな発音で話す人だと、やはり後者の方が英語ができると無意識に考えてしまう人が多いと思います。

    たどたどしい英語を話す人と、英語をスラスラ話す人ならどうでしょう?

    これもやはり後者が英語ができる人とみなされることが多いでしょう。

    日本ではこのように表面的な部分が英語できるという評価につながりやすいような気がします。

     

    しかし少しオーバーに言えば、いくら流暢に英語を話せても、内容が伴ってなければ何の意味もありません!

    大人が話す英語にはそれなりの中身が必要です。

     

    他人はあなたがどんな人間であるかを、あなたが話している内容から判断します。

    大人なんですから、多少たどたどしい英語であったとしても、しっかり中身のある話ができるようになりたいものです。

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    大人東京英会話英語
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  • ブログ英文法 2019年5月9日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    比較の勉強の最後を飾るのは最上級です。

    最上級という名前がついているくらいですから、「最も・・・である」といった表現で使います。

     

    Peter is tall.

    「ピーターは背が高い。」

     

    いつものようにこの英文を使って最上級の文をつくってみましょう。

    最上級は2つのもので比べるわけではないので、比較する相手はいません。

    その代わり、範囲があります。

    「最も・・・だ」というときには、どの範囲の中でなのかを言わないといけませんね。

    今回はクラスの中で一番背が高いと表現してみましょう。

     

    変化させるのは形容詞副詞でしたね。

    ここでは形容詞“tall”があるので、このtallを最上級“tallest”にします。

    そして最上級の前には必ず“the”をつけます。

    どうして“the”をつけるかは冠詞で勉強した内容を思い出してもらえば分かると思います。

    “the”はその場にいるみんなが共通認識できるものでしたね。

    最も背が高い人はだれが見ても分かりますから、“the”をつけるんです。

    Peter is the tallest.

    「ピーターは最も背が高い。」

     

    最後に比較する範囲の前に“in”をつけて完成です。

    Peter is the tallest in the class.

    「ピーターはそのクラスで最も背が高い。」

     

    最上級では比較する範囲に“of”をつけることもあります。

    Peter is the tallest of the five.

    「ピーターはその5人の中で最も背が高い。」

     

    inをつけるか、ofをつけるかのちがいはその後ろの語(句)によるものです。

    後ろの語(句)が単数形ならin複数形ならofを使います。

    the fiveの後ろにはpeopleという複数形が省略されているんです。

     

     

    いつものように副詞の場合もやってみましょう。

    Peter runs fast.

    「ピーターは速く走る。」

     

    副詞の“fast”があるので、これを最上級“fastest”にします。

    最上級の前には忘れずに“the”をつけましょう。

    比較の範囲を指定したらinをつけて完成です。

    Peter runs the fastest in the class.

    「ピーターはそのクラスで最も速く走る。」

     

    ofを使う場合は以下のようになります。

    Peter runs the fastest of the three.

    「ピーターは3人の中で最も速く走る。」

     

     

    それでは英文を見て確認しましょう。

    This is a nice picture.

    「これはいい写真だ。」

    This is the nicest picture in my album.

    「これは私のアルバムの中で最もいい写真だ。」

     

    This place is beautiful.

    「この場所は美しい。」

    This place is the most beautiful in the city.

    「この場所はその都市で最も美しい。」

     

    She is a good player.

    「彼女は優れた選手だ。」

    She is the best player of all.

    「彼女はみんなの中で最も優れた選手だ。」

     

    Tom studies Japanese hard.

    「トムは日本語を一生懸命勉強する。」

    Tom studies Japanese the hardest of the four.

    「トムは4人の中で最も一生懸命日本語を勉強する。」

     

     

    これで比較の勉強はおしまいです。

    比較表現をたくさん覚えてどんどん表現の幅を広げていきましょう(^O^)/

     

    ==
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  • ブログ英文法 2019年4月27日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    前回は原級を使った比較表現を解説しました。

    今回は比較級を使った比較表現の中からもっとも基本的なものをご紹介します。

     

    2つのものを比べたとき、一方がもう一方よりもどうなのかを伝えるときに使います。

     

    Peter is tall.

    「ピーターは背が高い。」

     

    前回同様、Ryanと比べてみます。

    Peterの方がRyanよりも背が高い場合、どう表現すればいいのでしょうか。

     

    まず変化させる部分は、形容詞副詞でしたね。

    ここでは形容詞“tall”があるので、これを比較級“taller”にします。

    そして比べる対象であるRyanの前に“than”を置きます。

    thanは「~よりも」という意味です。

     

    Peter is taller than Ryan.

    「ピーターはライアンよりも背が高い。」

     

    これで完成です。

     

    副詞の場合もやってみます。

    Peter runs fast.

    「ピーターは速く走る。」

     

    副詞の“fast”があるので、これを比較級“faster”にします。

    比べる相手Ryanの前に“than”を置いて完成です。

    Peter runs faster than Ryan.

    「ピーターはライアンよりも速く走る。」

     

     

    他の英文も見て確認しましょう。

    Mr. Washington is old.

    「ワシントンさんは年老いている。」

    Mr. Washington is older than Mr. Takahashi.

    「ワシントンさんは高橋さんよりも年上だ。」

     

    These documents are important.

    「これらの文書は重要だ。」

    These documents are more important than those documents.

    「これらの文書はあれらの文書よりも重要だ。」

     

    My score was bad.

    「私の得点は悪かった。」

    My score was worse than yours.

    「私の得点はあなたのものよりも悪かった。」

     

    Mother gets up early.

    「母は早く起きる。」

    Mother gets up earlier than Father.

    「母は父よりも早く起きる。」

     

    He drives carefully.

    「彼は注意深く運転する。」

    He drives more carefully than you.

    「彼はあなたよりも注意深く運転する。」

     

    I know him well.

    「私は彼のことをよく知っている。」

    I know him better than anybody.

    「私はだれよりも彼のことをよく知っている。」

     

     

    比較級の表現はまだまだあるのですが、今回解説した基礎をまずしっかり覚えてください。

    TOEICでもこの基本を問われるものが出題されます。

    得点に結びつくように復習しておいてくださいね!

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  • ブログ英文法 2019年4月20日

    こんにちは!

    おとなの英語予備校、代表の谷口翔太です。

     

    今回から“比較”の解説をしていきます。

    比較という単元は、形容詞と副詞の活用を学ぶ単元です。

    最初にそのことをきちんと意識して、比較の勉強に取り組みましょう。

     

    比較の勉強の最初は原級による比較表現です。

     

    今回の表現は2つのものを比べたときに、差がない場合に使う表現です。

    まずは下の英文を見てください。

    Peter is tall.

    「ピーターは背が高い。」

     

    この英文をもとにして、PeterをRyanと比べてみましょう。

    この文には“tall”という形容詞があります。

    そこを変化させてRyanと同じくらいの背の高さだという表現に変えます。

     

    まず形容詞“tall”を2つの“as”で挟み込みます。

    そして2つ目のasの後ろに比べる相手であるRyanを置けば完成です。

    Peter is as tall as Ryan.

    「ピーターはライアンと同じくらい背が高い。」

    こうなります。

     

    副詞のパターンもやってみましょう。

    Peter runs fast.

    「ピーターは速く走る。」

     

    副詞の“fast”があるので、これを2つのasで挟みます。

    そして比べる相手であるRyanを2つ目のasの後に置きます。

    Peter runs as fast as Ryan.

    「ピーターはライアンと同じくらい速く走る。」

     

     

    どうですか?

    これを覚えれば「~と同じくらい」と表現できるわけです。

    他の例文も見ておきましょう。

     

    Tokyo is big.

    「東京は大きい。」

    Tokyo is as big as New York.

    「東京はニューヨークと同じくらい大きい。」

     

    Your son speaks French fluently.

    「あなたの息子は流暢にフランス語を話す。」

    Your son speaks French as fluently as you.

    「あなたの息子はあなたと同じくらい流暢にフランス語を話す。」

     

     

     

    このas … as ~のカタチは最も基本となる原級を使った表現です。

    他にも原級を使った表現はありますが、まずしっかり基礎固めをしておきましょう!

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    as … as原級
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